本・雑誌の片づけ方 

 

本…地震が起きた時に高いところから重い本が落ちてくるとそれは凶器になります。

 

何十年も開いてない本はありませんか?

 

処分したくないなら段ボールに入れて、生活していない部屋に移しましょう。

雑誌…気づいていますか?

 

月間雑誌は内容が最新に更新されて毎年同じ記事が掲載されています。

手元に保存したいなら、現在から1年前までにしましょう。

 

ちなみに、雑誌の内容はインターネットで検索すれば雑誌以上に詳しくわかることが多いですよ。

 

いざというときのために整理しておきましょう。

 

皆さんは自分でお片づけができるタイムリミットについて考えたことはありますか?

 

自分で自分の家が片づけられる限界の年齢 女性65歳・男性68歳だと私は思います。

 

健康寿命は男性72.68歳、女性75.38歳となっていて、2001年(平成13)年から男性の方が女性より健康寿命は延伸し男女差も若干縮小しているそうです。

 

健康寿命は延びても、片づけは頭を使うので、体力だけではできないのが現実です。

 

本当に体が動かなくなった時、家族に「片づけできなくてごめんなさい」と言ったり思ったりしても、毎日忙しくしている家族の中で「いいよ、大丈夫よ」と言ってくれる人はいるでしょうか。

 

日頃から片づけをして、いざという時、自分自身も身の回りの人も困らないようにしたいですね。

 

今日より明日は1日歳をとる!を肝に命じてください。

 

新年おめでとうございます。

 

皆さん、年末の大掃除は捗ったでしょうか?

お正月ゆっくりお過ごしください。

2024年もどうぞよろしくお願いします。

 

突然ですが、大掃除をやってはいけない日はいつかご存知ですか?

→12/29・31・1/1だそうです。

 

次に、片づけをやってはいけない日は?

→実はないんです。気になったらいつでもいいんです(笑)

 

じゃ、(社)日本記念日協会に申請してある「お片付けの日」はいつか?

→10月10日です。

片付けることで部屋も整うことから「十(とお)月十(とお)日=ととのえる日」として認定されているそうです。

 

まさかこの日だけ片づけをする人もいないと思いますが。

 

あ、休む日?

 

 

 

 

 

ライフオーガナイザーの年に一度の勉強会「JALO2023カンファレンス」に参加してきました。

 

全国のライフオーガナイザーたちが一同に会し、スキルアップや今後の活動におけるモチベーションアップを目的とした会員向けの年次総会です。

 

2009年から毎年12月に開催されてきましたが、コロナ禍により2020年、2021年はオンライン形式、2022年は広島とオンラインでのハイブリッド形式での開催でした。

 

今年の会場は名古屋。

 

今回のテーマは「”Embracing Change:Unlocking Possibiliyies”変化を受け入れ可能性を解き放つ」プログラムはアンガーマネジメントと遺品・福祉整理のお話、などでした。

 

アンガーマネジメントでは、クライアントさんの抱える怒りの感情への向き合い方・・・などお片づけの現場などですぐ実践できるよう解説してくださいました。

 

 

遺品整理・福祉整理では、デジタル遺品整理など現代ならではのニーズについてもお聞きできました。

 

 

どちらもライフオーガナイザーの活躍が期待されている分野ですので、ここで改めて学べたことも活かし、培った知識をクライアントの皆様に還元できるよう努めます。

 

㉜今回は笠岡から車で1時間の、ご自宅のお片づけ現場に行ってきました。


40代の奥様は基本的には片づけられる方。

片づけの勉強も通信学習で独自にされていて、お片づけの資格も取得されています。

現状の片づけ方を見てもらいたいとの依頼があり伺いました。

その時、奥様がこんなことをおっしゃっておられました。

「テキストや本や雑誌で“まずは全部出してみる”というのをよく目にするんですが、

これって実際やってみないと想像だけではぜんぜん解らなかったです!

やってみるとすごくよくわかりました!

ぜひ、みなさん実際にやってほしいです。」


この方がおっしゃるように、

家にあるものをまずは全部出してみてはどうでしょうか?

実際のものの多さや、こんなものが家にあったんだ!

‥などと頭で考えていただけではわからない驚きや発見があるかもしれませんよ。

10/4(水)サンライフ笠岡で、特別講座(年2回)としてお片づけ講座をさせていただき、たくさんの方に来ていただきました。

 

 

その中のお一人の方が、「家から出す!」が心に響いたことばだったと教えてくれました。

帰り際のその方はもぅ片づけのスイッチが入っていて、輝いたお顔をされていました。

 

他の皆さんも講座終了後、話に花が咲いていたようで、それぞれのお片づけについて前向きに話をされていたのではないでしょうか?

 

 

私は毎回みなさんに、たくさんのワードをお伝えしています。

 

それは、私の講座の中の”何か”がご自身の心に刺さって、動き出すきっかけになってほしい、その一心だからです。

 

 

スイッチ、ON!の状態のうちに、どんどん「家から出す!」を実行していきましょう。

 

 

 




10月4日(水)に小堀響が講師を務めたサンライフ笠岡でのお片づけ講座は無事終了しました。

参加してくださった皆様ありがとうございます。

熱心に聞いてくださり、とても充実した講座になりました。



講座終了後も受講生の皆さんは話に花が咲いていたようです。

お片づけへの意欲が湧いたでしょうか?

この講座をきっかけにしてくれると嬉しいです。

すっきりと暮らしましょう♪

家が片づくといい事たくさんです。

あなたはどんな言葉で片づきますか?

 

コンビニなどで見る女性誌の表紙に

「散らからない片づけ」

「もう散らからない」

「魔法の片づけ」

「みるみる片づく」

「幸せになる片づけ術」

「住所を決める」

「名前を付ける」

「片づけ上手になる」

あなたはどの言葉で片づく人ですか?

 

この中にあなたをやる気にさせる言葉はありましたか?

 

一時的にやる気が出ても行動に移すのはなかなか大変じゃないですか?


実は、お片づけは一発では成し遂げられません。


でもこんな家(部屋)もぅ嫌だ!とお尻に火の付いた人はサクサク片づくのです。

 

健康お片づけコラム 小堀響

片付け講座ポスター

テーマ:「これからも自分流で片付きますか?」

日時: 10月4日(水) 13:30〜15:00

場所:サンライフ笠岡 2階 第2研修室

講師:小堀響(健康お片付けアドバイザー)

定員:20名(先着順)

参加費:無料

応募締め切り:9月30日(土)

お申し込み電話番号:0865-63-1533

 

「これからも自分流で片付きますか?」

 

片付けをしてもすぐに元通り…

どこから手をつけていいかわからない

すっきり暮らしたい

片付けても片付けても物で溢れている

 

皆さん同じようなことで悩んでいませんか?

 

もし悩んでいるなら是非一度この講座を受けてみてください。

 

健康お片づけアドバイザーのアッと驚くプロの片付け術を伝授します。

 

家が片付くといいことたくさん!

 

日頃から片付けが出来ていれば年末の大掃除もしなくていいかも!?

 

皆さんの参加お待ちしております。

今回は雑巾についてです。

片づけをしていると雑巾にできそうな布がたくさん出る時がありますよね?

 

サッシの窓のさんや棚の上や照明器具の傘など高いところを拭いた雑巾はほこりや汚れで雑巾がすごいことになりませんか?

 

もし盛大に汚れていたなら、そんな時は一回の使用で捨ててはどうでしょうか。

 

雑巾を洗ったりを考えるからおっくうになってしまうこともあります。

 

片づけや掃除に集中したいのに雑巾を洗わないと!という意識になってしまうことありませんか?

 

雑巾は汚れ具合で臨機応変に変える!

 

捨てると決めていれば余計なことで悩まなくて済みますよ。

 

手も荒れるしね。

 


健康お片づけコラム