前回のお題は「冷蔵庫」でしたが、みなさんできたでしょうか?

今回はパントリーです。

 日本語では「食品庫」です。

 片づけの基本はまずは”全部出す“です。

 まずやりやすいものからやってみましょう。

 「食品庫」なんてないわと言われるおうちも多いのですが、まずは、乾物やメニュー専用調味料(かけたり混ぜたりしたら料理が完成するもの)を突っ込んでいるところの引き出し?や箱?や戸棚の隅?などから、とにかく全部出します。

 するとぉ〜

 びっくりするくらいの量が出てきます。

 賞味期限も確認。

 あちらこちらに突っ込んでいたものを自分がコレはココとわかるところに「ジャンル別にまとめて」収納します。





先日、高齢者のお宅の家財の買取りを依頼され、買取業者さんに来ていただきました。

 

・備前焼

・煎茶セット

・水墨画セット

・レコード

・レコードプレイヤー

・腕時計

・古銭

・置物

・箱入り花瓶

 

ほか、

 

40分ほどの見積もりの後、査定金額の提示をしてくれ即支払いをしていただきました。

 

買い取り不可のモノ(ガラス食器など)もついでに持って帰ってくれました。

 

自分が長年使っていないものは、今後誰かが喜んで使ってくれるし、モノがなくなった分家が広くなるし、掃除も楽になるし♪

 

子供に喜ばれるし ♪

 

ちなみに、たたみ一畳半分ほどでしたが、査定金額は6万円を超えていました(*^^*)

 

よかったなぁ〜

 

 

 

今回は「冷蔵庫」です。

 

・食べないビン詰め

・刺身用の醤油、わさび、しょうが、タレ、調味料・・・

 

すぐにどうにかしましょう。

 

冷凍室には、

・冷凍焼けしている魚

・いつの夏に買ったかわからないアイスクリーム

・何かわからないほど霜のついているナニカ

・箱のまま入れているナニカ

 

私が想像できないモノもありますが、冷凍焼けしたり、霜の入っている食品やこれらのモノは、たぶん災害が起きても食べないと思いますよ?

 

冷凍のモノは腐りませんが、乾燥と酸化でイヤな臭いと味になります。

 

冷凍室の保存は2〜3ヶ月だと思ってください。

 

 

夏は「心」の弱る季節です。

 

トマト・きゅうり・スイカ・冬瓜などの夏が旬の野菜は水分が多く「心」の熱を鎮めてくれます。

 

夏は、発汗したら血液がドロドロになりやすいので、こまめな水分補給も忘れないようにしましょう。

 

冷たいものを摂ると小腸の動きを妨げます。

 

食事の時は冷たい飲み物はなるべく避けましょう。

 

ゴーヤ・ミョウガ・ピーマンなどの苦味は小腸の働きをサポートしてくれますよ。

 

 

夏の薬膳料理 <冬瓜と豚肉のスープ>

熱中症予防の冬瓜と、体力回復の豚肉と、生姜とニンニクを少し足した夏の薬膳スープです。

味付けは鶏がらスープと塩。お好みでクコの実や乾燥なつめもどうぞ〜

 

 

2026.07かんたん薬膳

先日、井原市で開催された、空き家を持つ人のための勉強会「実家の片づけ」と題されたワークショップに講師として呼ばれ行ってきました。

 

空き家にして放置するとどんなリスクがあるのか。

A. 空き家の劣化がすすむ

B. 衛生面の問題が生じる

C. 防災面や防犯面に不安が生じる

 

では、モノだけ残った実家をどう考えていったらいいのか。

選択肢は5つです。

 

① 建物を賃貸にする

② 更地にして貸す

③ 解体して売る

④ 建物ごと売る

⑤ 親族に譲る

 

その前にその家の中のモノを片づけないとですね。

 

空き家課題トータルコンサルタント、遺品整理士、古物商、健康お片づけアドバイザー

小堀響

 

今回は「クローゼット」です。

 

何年前にクリーニングに出したかわからないくらい昔の、着れなくなった服はクローゼットから出しましょう。

 

保存場所はいつも使うクローゼットやタンスじゃなくてもいいのです。

 

またクローゼットやタンスに服以外のモノを入れている人もいらっしゃると思いますが、今後あなたの未来にそれも要るモノですか?

 

今後もあなたが使うモノじゃなかったら、今後着ない服と同じところに保存してください。

 

そして、よその部屋にある自分の服を自分がいつも使うクローゼットやタンスに移動させてください。

 

あ!

 

重要なことを一つ

 

“この冬に着なかった服はよく精査して仕舞うようにしてください”

 

ネ。

 

 

 

 

 

今回は「廊下」です。

 

玄関の靴を脱いで上がったところから廊下です。

 

廊下の広いおうちも小さいおうちもありますが、廊下にいろんなモノを置いていませんか?

 

過去には、廊下の色が変わってしまうほど長年空き箱を積み上げていたお宅がありました。

 

空き箱の貯まる家には包装紙や紙袋も多く溜まっています。

 

ですよね?

 

廊下は玄関から風が入ってくるのでホコリも溜まりやすいです。

 

もし救急車が来たら隊員の方々が入りやすいですか?

 

廊下のモノはつまづいたり転倒したりの第一の原因です!

 

転ぶだけなら上手に受け身で転んでください。

 

でも、何かに掴まり損ねたり、角で顔面を打ったり。

 

まぁ、予想を超えた転び方をするのが普通です。

 

広報かさおか5月号 廊下はキレイに保ちましょう

春の養生は「肝の気を正常に保ち、血の巡りを正常に保つこと」が大切です。


春の不調は、動悸・息切れ・不安・不眠・多夢・健忘・頭のふらつき・脈の異常・舌炎などがあります。


花粉症のかたも、春の素材で体の中の余分な熱を冷まし、水分の代謝を上げて免疫バランスを整え、香りのいいもの、春菊・柑橘・しそ・酢・セロリ・菊花を摂って気の巡りを良くしていきましょう。




旬の野菜は、大根・玉ねぎ・山芋・菜の花・クレソン・セリです。








日頃の料理に取り入れたいのは、エリンギ・人参・ほうれん草・いか・鶏卵・鶏肉・豚肉・クコの実・大豆・栗・かぼちゃ・いわし・鮭です。




【調理例】

・山芋を短冊切りにして鰹節をのせ、だし醬油をかける。


・菜の花と玉ねぎをさっと炒めて、少しの塩で味をつける。


・大根とかぼちゃと鶏肉の炊き合わせ


・春菊、大根、豚肉を入れた鍋。つけだれに柑橘をしっかり絞る






さて、4回目の今回のお題は、「洗面所まわり」です。



やってほしいことは、

①使っていないはみがきチューブを処分(洗面ボールを磨いてもいいですよ)

②使い終わった歯ブラシを処分(掃除用に残したかったら1本まで)

③へアスプレイ・ 化粧水・クリームなど使っていないものは処分

④アクセサリー、コンタクト

⑤何かの空き箱、洗濯ネット


とにかく

・使っていない・使わなくなったものは処分。

 

洗面所は意外に細々としたものが多いですが、一番取りやすいところに毎日使うものを置きます。

あとは、使用頻度に合わせて置く高さを決めてください。

洗面ボール下は、観音開きの収納なら、100均にあるようなプラスチックのカゴを持ってきて入れる。

直置きするとモノが奥にいってしまい、またわからなくなります。

 


(2月号の訂正:三カ月以上履いていない靴→三年以上履いていない靴)




先月のお題は「玄関」でした。

 

いかがですか?

 

できましたか?

 

今月は二十四節季の啓蟄(けいちつ)・春分で、春のど真ん中です。

 

暑くなったら片づけも面倒になるので、少しでもやってみましょう。

 

では、三回目のお題は「郵便物の整理」です。

 

整理は要るものと要らないものに分け、要らないものを捨てること。

 

でしたね!?

 

郵便物が溜まっていると思いますので、まず整理をしてください。

 

これ要るのかな?と思って何年も何年も取って置いているモノ、今までに要りましたか?

 

ガス・電気などの請求書と領収書のようなモノも通帳から落ちてしまえば実は終わりです。

(照合している人いますか?)。

 

通販のDMとか要りません

(見なくてもわかる!笑)。

 

まぁ、なくして困るのは行政からの郵便物くらいでしょうか。

 

 

広報かさおかコラム3月号