着物の話その3

 

「着物のリフォーム 」 

 

最近では着物のリフォームの本をみかけます。

 

ブラウスにしたり、留袖などは留袖ドレスなるものに仕立て直したり。

 

しかし、絹の縮む生地は自宅では洗濯しにくいし、いつも着れるものにはなりにくいです。

 

でも、あまり洗濯を考えずに着潰してでも、捨てるより着た方がよいと思われるなら、例えば羽織ですが、袖をとって袖付けを閉じて、前にひもをつけて(袖を利用しても良い)部屋着にしてはどうでしょうか。

 

おしりもかくれる丈なので、暖かいですよ。

 

 

 

和裁技能士 小堀響

 

着物の話その2

 

「最後には売ればいいや。」

 

高く買ったのだから高く売れると思っている方が多いですが、着物を着る人が減っているし、シミや汚れが少しでもついていると買取価格は格安になります。

 

ちなみに喪服の買取価格は新品で0円です。

 

また、合わせの着物の場合、八掛との色合わせによってはすぐに着れないものも売れにくいです。

 

なので、結局箪笥に入れたままになってしまうのです。

 

先日、処分したいと、古い置物を持ち込んでのご相談がありました。羽織は袖をはずして部屋着に。小紋は二部式にされることになりました。

 

絹は暖かいですよ~

 

まずは、ほんとうに自分の持っている着物は何があるのかを一度整理してみることは重要ですよ。

 

 

和裁技能士 小堀響

 

 

着物は売れない

 

今回から5回シリーズで「着物のお片づけ」についてお話したいと思います。

 

片づけの難しいモノの中の一つに「着物」があります。

 

結婚するときに親が持たせてくれた着物たち。

みなさん、どうしていますか?タンスや押し込みやクローゼットに眠っていませんか?

 

少し前に問い合わせがあり、お嫁入りの時におばあちゃんに持たせてもらったウールの着物を一緒に二部式着物(帯なし)に作り直しています。

とても縫製が良くて、ほどくのが難しかったです。

 

昔のものなので裄も短いので、ハイネックやヒートテックを下に着て着たら良いと思います。

 

まずはお正月の部屋着にしたいそうです。

 

着物のことで聞いてみたいことがあったら何でも聞いてくださいね。

和裁技能士 小堀響

 

 

 

 

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着物のお片づけ

 

 

片づけ方を人に聞くなんて恥ずかしいと思っている人

 

まだまだいらっしゃいますが、片づけ方を知らないのに、

何十年も同じやり方でやっていて“片づかない~~~”って

言っていませんか?(笑)

 

私からすれば“ふしぎ~”です。

 

聞けばいいのに!(笑)

 

私も昔は片づけできない人でしたが、

自分のやり方(右から左方式)はダメだ!

 

と思ったので人に聞いたり学びに行って習得しました。

 

私は片づかずに困ってる人の気持ちがわかるから伝授したいだけなのです。

 

 

 

聞けばいいのに!(笑)

 

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お片づけサポートが終わられたお客様からの嬉しいコメント

 

「この前、競技大会での参加賞の商品を自分で選ぶことがあったんだけど、

前ならなんでもかんでももらえるモノは何でももらって帰っていたのに、

家の中が片づいた後は、

自分でも不思議なくらい意識が変わっていて、

自分がソレを本当に使うかどうかですごく選んでから頂いて帰ったんですよ!」と。

 

一度モノを家に入れてしまったら、

なかなか出ていってくれないことに気づかれたんですね!

ホントに嬉しい!(#^.^#)

 

 

 

モノを家に入れる時は吟味する

 

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今回は、かもしれないです

 

「まだ使えるかもしれない」

「何もない時に食べるかもしれない」

「いつか使うかもしれない」のモノは、片づけができているお宅ではどうしているかですが、

実は、“さっさと人にあげている“んですよね。

   ↑家から出している

 

使えなくなる前に、食べられなくなる前なら、

よそでそのモノは活躍したり喜んでもらったりできるんです。

 

でも、あなたがもったいないからとギリギリまで持っていて、いざ人にあげようとしたときには「いらない!」って言われるんですよっ(*^^)

 

 

 

あなたの家で眠り続けているそのモノはよそのおうちでは喜んでもらえるモノです

 

 

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片づけの講座をしている時にみなさんがおっしゃること

 

「まだ使えるかもしれない」

「何もない時に食べるかもしれない」

「いつか使うかもしれない」

「誰かが使うかもしれない」

 

これらは必ずと言っていいほど出てくるワードです。

そうは言っても「何年もそのままなんだから、

今後もそのままなんですよ。」とお話しします。

 

しかし、そういったモノが家から出ていかない限り、

モノは右から左に動くだけで体積は変わらないのです。

 

 

体積は変わらないのです

 

 

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今回のチャレンジは「モノに住所をつける」の続きです

 

では、具体的にやってみましょう。

まずは椅子にひっかけている袋のなかみも、

ソファーや椅子にかけている服も、

 

自分の住所に行ってもらいましょう。

その住所がぎゅうぎゅうなら、

まずそこの中を見て、

賞味期限切れや消費期限切れや、

使っていないモノをそこから出しましょう。

 

もし、そこが狭かったらコーナーを増やしてください。

そこに収まったモノが取り出しやすい環境にしてくださいね。

 

 

 

ぎゅうぎゅうは誰もいやですよね

 

 

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広報かさおかの広告欄でコラム書いていますv(^^*)

 

今回のチャレンジは「モノに住所をつける」です。

 

さて、モノに住所って?と思われたと思いますが、

自分に住み家があるように、

モノにも帰っていく「住み家」を作ってやることで

少々散らかったときでもサット片づく、仕組みを作れます。

 

例えば靴を脱ぐところは決まっているでしょう?

歯ブラシの場所も決まっているでしょう?

シャンプーの場所も決まっていますよね?

さぁ!練習です!

 

今、目についたそこのチョイ置きに住所をつけてみましょう。

そこが住所って言っている間は片づきませんよっっ!(笑)

 

 

 

自分でできないときは私に相談してくださいね!

 

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今回は止めてみる編と題してお伝えします

 

家の中でフツーに続けていて、ストレスになっていることありませんか?

 

例えば、不衛生な「暖房便座の便座カバー」

きれいじゃない「流しの三角コーナー」

何年も飾られている「玄関の飾り物」

洗って溜まる「ジッパー付の保存袋」

レジでもらう「箸やスプーンやフォーク」

いつも使っている水屋に並べている普段使わない「お客様用の食器」

着なくなったのに保存している「靴下や下着」

街でもらう「ポケットテッシュ」

どこに出すかわからない、「ペットボトルのフタ」

どうですか?

 

 

お片づけって、考え方は「ストレスの解消」なんですよ。

 

 

自分でできないときは私に相談してくださいね!

 

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