ボールの生態について
残念ながら、まだ生態については明かされておりません。
私はボールと呼んでいますが、英語圏の人々には「サークルズ」や「ブルーボーイ」などと呼ばれています。
ボールに少し似ている事から、ボールと呼ばれる事も少なくなく、動作が弾んだり、弾力がある事から「ゴム」や
「バウンス」などとも言われておるそうです。
早速ですが、詳細な飼育について述べていくたいと思います。
餌は何をあげればよいの?
私も最初にこの壁にぶち当たりました。当初、ボールの飼育について紹介しているブログもなく
餌をあげなければ餓死してしまう。と心配したものです(笑)
皆さん、マリモはご存知ですか?マリモは水だけで、生き延びておりますよね?
そうなんです。水さえあれば、元気にすくすく育っております。
私のボールは一か月で胴が0.2mmも成長しました。
水を欲しがるサインは「キュ、キュ」と音をあげ鳴きます。
人間には空気を吸い込む鼻、口、音を聞く為の耳、排せつする為の肛門、様々な穴がありますが、
ボールの穴は一つ、本日アップした画像でご確認頂けると分かると思うのですが、穴がついております。
ボールの穴には、様々な役割がございます。
外敵からの攻撃を察知する、水分補給時の口の役割、排泄物を外へ出す、声をだす、等の様々な役割があります。
そして一番大事な繁殖機能も御座います。
大事な事を言わなければなりません。
繁殖についてです。繁殖(発情)期は年中(人間と一緒ですね)なので、
まずは、動物病院にて去勢手術をおすすめします。
なぜかと申しますと、ボールの一度に出産する数が20から30とされており、
多頭飼育などの問題とも繋がり兼ねますので、飼育には責任がついてまわるという事を
きもめい(肝に銘じて)でお願い致します。
本日はこの辺で失礼致します。
尚、更新頻度は、三年に一度程度のスロー更新と考えております。
次回、ボールの寿命についてや、生態の核に迫った記事を検討しておりますので、
ご期待頂ければ幸いです。

