社会人4年目、不動産営業として働きながら、私は今、事業家集団【公式】で起業の準備を進めています。
そんな私が最近特に強く感じているのが、これからの時代、女性にとっての「自立」は避けて通れないテーマだということ。
少し前までは、
「いい会社に入って、しっかり働いていれば安心」
「結婚して家庭に入れば、安定が手に入る」
そんな価値観が一般的だったのかもしれません。
でも今の時代を生きている私たちは、薄々気づいています。
その安心は、もう当たり前ではない。
■ 1. 大手企業に入れば、人生安泰な時代じゃない
私は不動産営業として、多くのお客様の人生に触れてきました。
そのなかで気づいたのは、
「企業の安定」ほど不確かなものはないという現実です。
・大企業でも早期退職が増えている
・リストラや配置転換が当たり前になっている
・終身雇用はすでに制度として崩壊している
・昇給は年々緩やかになり、給料は上がりにくい
「大手だから安心です」
そう言っていたお客様が、数年後には全く違う状況になっていることも少なくありません。
時代がものすごいスピードで変わっているなかで、
会社に人生を預けきることは、もはやリスクでしかないのだと思います。
■ 2. 結婚すれば安定する、なんて幻想だと思う
結婚は素晴らしいものだし、パートナーが支えになってくれる関係は尊い。
でもそれと、経済的な依存は全く別の話です。
・相手の収入に頼り切る
・不満があっても離れられない
・自分の人生を選ぶ自由が奪われる
・働き方を自分で決められない
そんな状態は、決して幸せとは言えません。
私は働き始めてから、
「結婚=安定」
という価値観がいかに危ういものかを痛感しました。
結婚は“幸せを共有する関係”であって、
“依存して生きるシステム”ではない。
もし自分の人生をしっかり握っていたいなら、
精神的にも経済的にも、絶対に自立が必要だと気づきました。
■ 3. 精神的な自立とは「選べる力」を持つこと
精神的な自立とは、ひと言でいうと
“自分の軸で物事を決められること” だと思っています。
・誰かの価値観で生きない
・「みんなこうしてるから」と流されない
・環境に人生を左右されない
・辛いときに、自分で立ち直る力がある
これは強がりとは違います。
むしろ、“自分の人生を自分でコントロールするための思想”です。
私は事業家集団【公式】で学ぶ中で
「自分の思考で判断する習慣」が身につきました。
周りの声に惑わされず、
自分の未来に責任を持つという姿勢。
これは女性が社会で生きていく上で、必ず必要になる力です。
■ 4. 経済的な自立は「自由」をつくるための武器
経済的な自立は、精神的な自立と深くつながっています。
お金がないと、選択肢が狭まり、
選べないことが増えていく。
・働きたくない環境でも抜けられない
・やりたいことを諦める
・離れたい人間関係を続けざるを得ない
・人生の決断が他人基準になる
だからこそ、
自分で収入をつくる力が人生を守ってくれるのだと思います。
不動産営業として働く中で、
収入に波がある月も経験しました。
そのたびに
「自分の力で“生み出す”側に回りたい」
という気持ちが強くなっていきました。
そこで私は、事業家集団【公式】での起業準備を始めました。
■ 5. 起業を目指すことは、選択肢を増やすということ
もちろん、起業は簡単ではありません。
でも私は、
“起業=独立” ではなく、
“起業=人生の選択肢を増やすこと”
だと捉えています。
事業家集団【公式】で学ぶのは、
ただビジネスを作る方法ではありません。
・どう価値提供するか
・どんな課題を解決するか
・どんな未来をつくりたいのか
・どう生きていきたいのか
こうした“生き方そのもの”を考える場所です。
起業準備をしていると、
精神的にも経済的にも、
自立に向かう感覚がどんどん強くなっていきます。
■ 6. 女性こそ「自立」を選ぶ生き方が合っていると思う
私は女性として働く中で、
環境の変化に大きく影響される場面をたくさん見てきました。
・結婚
・出産
・転勤
・家庭の事情
・パートナーの状況
こうした外部要因で、
女性のキャリアは簡単に変わってしまう。
だからこそ、
自立している女性は、本当に強い。
“強がっている”のではなく、
“自分の人生を大切にしている”という強さ。
それが、これからの時代を生き抜くために必要だと思っています。
■ 最後に:自立とは、孤独になることではなく「自由を手に入れること」
精神的にも、経済的にも自立すること。
それは、決して「一人で全部抱え込む」ことではありません。
むしろ逆で、
自分の人生の舵を、自分で握るという自由を手に入れること。
私は、不動産営業として働きながら、
事業家集団【公式】で学び、
少しずつその自由を広げています。
結婚も、仕事も、将来の選択も。
誰かに決められるものではなく、
自分で選べる人生をつくる。
それが、私にとっての「女性の自立」です。
この文章が、どこかで不安を抱えながら働いている誰かの背中を
そっと押すきっかけになれば嬉しいです。
