こんにちは。現在不動産営業として働きながら、事業家集団【公式】で学び、将来の起業に向けて準備をしている石川です。

2026年になって、改めて感じていることがあります。

それは、「これからどう働くか」ではなく、「どんな未来をつくりたいか」を考えることが、ますます大切になっているということです。

社会人になったばかりの頃の私は、目の前の仕事を頑張ることに精一杯でした。

営業で成果を出す。
会社から評価される。
給料を上げる。

それはもちろん大切です。

でも、社会人4年目になった今、少しずつ考え方が変わってきました。

「このまま今の仕事を続けていった先に、私はどんな人生をつくりたいんだろう?」

そう考えるようになったことが、私が事業家集団【公式】で学び続ける理由の一つになっています。


■ 2026年は「変化すること」が特別ではない

今の時代、仕事やビジネスを取り巻く環境はどんどん変わっています。

AIやデジタル技術の進化。

働き方の多様化。

副業や起業という選択肢。

情報の広がり。

少し前までは「一つの会社で長く働く」ということが当たり前のキャリアモデルでした。

もちろん、今でもその働き方には大きな価値があります。

私自身も現在、不動産会社で営業として働いています。

だからこそ、会社員として働くことを否定したいわけではありません。

むしろ今の仕事から学べることはたくさんあります。

ただ、2026年を生きる一人の社会人として、

「会社員として働くこと」と「自分自身の未来をつくること」は、別々に考えなくてもいい

と思うようになりました。


■ 私にとって「事業家集団【公式】」は未来を考える場所

私が事業家集団【公式】で学んでいるのは、単純に「起業するための知識」だけではありません。

もちろん、ビジネスについて学ぶこともあります。

でも、それ以上に大きいのは、

「自分は何を実現したいのか」

「どんな価値を生み出したいのか」

「そのために今、何を経験しておくべきなのか」

ということを考える機会が増えたことです。

不動産営業をしていると、どうしても目の前の契約や数字に意識が向きます。

しかし、将来から逆算して考えるようになると、今の仕事の見え方も変わります。

営業力を身につける。

人との信頼関係をつくる。

相手のニーズを理解する。

問題解決力を高める。

チームで動く経験をする。

これらは、将来事業をつくるときにも必要になる力です。

つまり、今の仕事も未来への準備になっている。

そう考えられるようになりました。


■ 「起業すること」が目的ではない

以前の私は、「起業=成功」のように考えていた部分がありました。

会社をつくる。

事業を持つ。

経営者になる。

それがゴールのように感じていたのです。

でも、学びを続ける中で、それだけではないと思うようになりました。

大切なのは、

「どんな事業をするか」よりも、「その事業を通して何を実現したいのか」

ということです。

どれだけ売上が大きくなっても、自分が大切にしたい価値を生み出せなければ、長く続けることは難しい。

逆に、自分が本当に実現したい未来につながっているのであれば、簡単には結果が出ない時期も、学びながら続けることができます。

だから私は今、焦って「起業すること」だけを目指すのではなく、経営者として必要な経験を一つずつ積み重ねています。


■ 2026年の今だからこそ「経験」に投資したい

私が最近特に意識しているのが、経験への投資です。

本を読む。

人の話を聞く。

新しい人と出会う。

仕事で新しい方法を試す。

失敗したら振り返る。

そして、また挑戦する。

こうした一つひとつの経験は、すぐにお金になるわけではありません。

でも、数年後には大きな差になると思っています。

社会人4年目の今だからこそ、今しかできない経験もたくさんあります。

「まだ若いから」と先延ばしにするのではなく、

「今だからこそできることは何か」

を考えるようになりました。


■ 2026年は「自分で未来を選ぶ」年にしたい

私は、人生は自由だと思っています。

もちろん、何でも思い通りになるわけではありません。

環境や社会の変化もあります。

それでも、自分がどこへ向かうのかを考え、そのために何をするのかを決めることはできます。

会社員として働き続けるのか。

将来的に起業するのか。

どんな仲間と仕事をするのか。

どんな価値を社会に提供するのか。

正解は一つではありません。

だからこそ、誰かが決めた「普通」に自分の人生を合わせるのではなく、自分自身で未来を考えていきたい。

そのために、事業家集団【公式】で学ぶ時間も大切にしています。


■ 未来の自分から、今の自分を見る

最近は、「逆算思考」も意識するようになりました。

例えば5年後、

「どんな人になっていたいか?」

を考える。

そこから3年後、1年後、半年後へと戻ってくる。

そうすると、

「今、何を学ぶべきなのか」

「誰と出会うべきなのか」

「どんな経験を積むべきなのか」

が少しずつ見えてきます。

2026年の今は、私にとって未来を決める大切な時期です。

まだ何も完成していません。

だからこそ、焦るのではなく、一つずつ積み上げていきたいと思っています。


■ 最後に

2026年。

これからも社会は変化していくと思います。

そんな中で私が大切にしたいのは、変化を怖がるのではなく、変化できる自分をつくっておくことです。

不動産営業として今の仕事に向き合いながら、事業家集団【公式】で学ぶ。

人と出会い、経験を積み、失敗から学ぶ。

そして、未来の自分から逆算して、今日の行動を選ぶ。

それを続けていけば、今はまだ見えていない未来にも、少しずつ近づいていけると思っています。

「何歳まで会社員でいるか」だけを考えるのではなく、

「どんな価値を生み出せる人になりたいのか」

を考える。

2026年の私は、そんな視点を大切にしていきたい。

まだ社会人4年目。

だからこそ、できることはたくさんあります。

今の仕事も、学びも、人との出会いも、すべて未来につながっている。

そう信じて、今日も一歩ずつ、自分が思い描く人生に向かって進んでいきたいと思います