ブログ開設記念、2002欧州ツアーレポート 移植3
着いた直後から指揮者と会う。ずいぶん待たされた。
どんな感じの曲かをPIANO伴奏でリハーサルをやりながら聴かせる。
指揮者は初めてスコアを見たようだ。前もって送っといたろうに・・。
翌日はなんと記者会見が待っていた。
TVと新聞のカメラが入り、なんだか知らないけど皆しゃべってたな。
そのあとSAVAセンターを見学。オーケストラとの合わせは18時以降に
予定されていたからだ。日本だと終わる時間だぞ。
その日、朕の曲はリハーサルをしなかった。なぜだ?!
と聞いたら、「パート譜がまだ渡ってないから」とかぬかしやがった。
どうせ個人練習なんかしねえんだから今やれよ!パート譜は昨日渡したろうが!。
結局オケ合わせは前日の2回と当日の一回。
もう、もっと速く!だとか、そこは合わせろ!だとか、
言葉も通じないのによくやったもんだ。(ユーゴスラビアはセルビア語)
よっぽど自分で指揮しようかと思ったが。。
次の写真はJanVacikというテノール歌手とPoletHerbih(メゾソプラノ?)
TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND
2009/07/23(Thu) OPEN 19:00 START 19:30
渋谷PLUG "fizzy tone"に出演
前売(2000円) 当日(2300円)
ブログ開設記念、2002欧州ツアーレポート 移植2
5月6日11時15分、ユーゴスラビア連邦セルビア共和国首都ベオグラードへ向かう。
小さなプロペラ機だ。落ちるかもしれんと朕は不安になる。
一丁前に機内食なんかがついているがとてもまずい。
どうしてもガマンならないのが、ヌルイコーラだ。氷くれよ!
朕は諦めてワインにした。
ウィーンから約1時間で到着。同時に、故郷の花オリベラさんの歓迎チームが我々を案内した。
朕はこの頃、というより未だ今回のコンサートの趣旨を理解していない。
もちろん作曲するにあたってのユーゴの歴史は少々勉強はしたが、
私はオリベラさんの芸歴何周年という記念コンサートとしか聞いていなかったのである。
それも曖昧な情報だった。
オリベラ=ミリャコビッチ女史は旧ユーゴスラビアの歌姫である。
歌曲、オペラはもちろん多くの映画女優としても活躍された。
当時の写真をよく見かけるが、朕好みのとてつもない美人である。
その後ウィーンに渡り、宮廷音楽家の称号を与えられ、現在も現役である。
世界中に弟子がいて、その弟子達の活躍も目覚しい。
空港では政府が外交に使用するレセプションルームでの歓待を受けた。
その後TAXIにてホテルインターコンチネンタルに案内された。
そこは新市街地でSAVAセンターという大きな幾つかのモダンな建物のひとつである。
そのなかには、大会議場、百貨店、TV、RADIOのスタジオ、そして最高4000人を収容
できる大ホールがある。
すぐに記者会見だ。新聞、ラジオ、TVなどがいる。
真ん中の女性は声楽家の坂口女史。
右がオリベラ女史。
ブログ開設記念、2002欧州ツアーレポート 移植1
以前、まだブログという言葉が珍しかった頃、
私のwebsiteに 掲載していたものを移植します。
まだユーゴスラヴィアという国があった頃です。
小さい写真でしたが、反響もありました。
では、お楽しみください。
2002年5月5日、10時35分のオーストリア航空で出発。
機内の隣に座っていたのはハンガリーの女の子。
英語もドイツ語も通じない、ハンガリー人は何語を
話すのだろう?・・・。
朕は今回の作曲と、別件のレコーディングその他で忙しく
ドイツ語やウィーンについての予備知識を収集することはできなかった。。
それをこの娘が私の不安を助長させた。
しかし、とりあえずコミュニケーションをはかってみる。もちろん、
言葉は全くわからない。が、フライト時間は10時間以上あるのだ、
がんばれ朕!。
結局、ハンガリー人であること、家族が前の席に座っていること、
未成年であることくらいしかはっきりわからなかった。
あ、そうそう、オーストリア航空のスチュワーデス
(今はなんていうのだろう?)は全身赤の制服なので白さが際立ち、
とても美人が多い事を付け加えておこう。
5月5日17時30分、予定より早くウィーンに到着。
そのままバスを使い、オリベラさんの自宅へ向かう。
自宅は東京でいうところの青山や麻布十番、
関西でいう芦屋のようなウィーン人憧れの住居らしい。
近くにドミンゴがウィーンにステイするアパートもあり、
とても閑静でいて都会の住宅地である。水道水はとてもおいしいし安全。
玄関を抜けるともうピアノでのリハーサルが始まっていた。
つづく、、
TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND
2009/07/23(Thu) OPEN 19:00 START 19:30
渋谷PLUG "fizzy tone"に出演
前売(2000円) 当日(2300円)
私のwebsiteに 掲載していたものを移植します。
まだユーゴスラヴィアという国があった頃です。
小さい写真でしたが、反響もありました。
では、お楽しみください。
2002年5月5日、10時35分のオーストリア航空で出発。
機内の隣に座っていたのはハンガリーの女の子。
英語もドイツ語も通じない、ハンガリー人は何語を
話すのだろう?・・・。
朕は今回の作曲と、別件のレコーディングその他で忙しく
ドイツ語やウィーンについての予備知識を収集することはできなかった。。
それをこの娘が私の不安を助長させた。
しかし、とりあえずコミュニケーションをはかってみる。もちろん、
言葉は全くわからない。が、フライト時間は10時間以上あるのだ、
がんばれ朕!。
結局、ハンガリー人であること、家族が前の席に座っていること、
未成年であることくらいしかはっきりわからなかった。
あ、そうそう、オーストリア航空のスチュワーデス
(今はなんていうのだろう?)は全身赤の制服なので白さが際立ち、
とても美人が多い事を付け加えておこう。
5月5日17時30分、予定より早くウィーンに到着。
そのままバスを使い、オリベラさんの自宅へ向かう。
自宅は東京でいうところの青山や麻布十番、
関西でいう芦屋のようなウィーン人憧れの住居らしい。
近くにドミンゴがウィーンにステイするアパートもあり、
とても閑静でいて都会の住宅地である。水道水はとてもおいしいし安全。
玄関を抜けるともうピアノでのリハーサルが始まっていた。
つづく、、
TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND
2009/07/23(Thu) OPEN 19:00 START 19:30
渋谷PLUG "fizzy tone"に出演
前売(2000円) 当日(2300円)
黒神 the animation オリジナルサウンドトラック発売
黒神 The Animation "Original Sound Track"
vol.1 & vol.2 発売
今年、1月から6月までテレビ朝日系、そしてアメリカ、韓国で放映された
『黒神 The Animation』のオリジナルサウンドトラックが発売される。
音楽担当は私、石川智久 でございます。
いろいろ苦労いたしました。初めてのロックンロール、
本業とはいえ交響曲のようなもの、そして縦笛!
しかし楽しかった。
特に、ギタリスト鈴木マサキ 氏との出会い、
Stuart-O 氏、伊東真紀 女史のヴォーカル。
また音楽が楽しくなった。
既に発売中のvol.1
そして、7月15日遂に完結のvol.2
渾身の2作品、買ってやってください。
両方とも、税込み3000円でございます。
おすすめ曲は、
vol.1
Main Theme (残念なことに本編で全曲流れることが無かった。)
AKANE (イタリア系クラリネットもの)
City of Light (欧州系ジャズもの)
KURO (フランス系サックスもの)
Brand New World (伊東真紀さんの声が奇麗)
REISHIN (弦楽オーケストラもの)
vol.2
Synchronize (伊東真紀さんのハードヴォーカル)
Destrudo -REMIXED- (feet.妖精帝国)
THEME of GRIEF (私のピアノと弦楽オーケストラ)
PEPEPOPO (一部で有名な縦笛曲)
EXPLODE WITH THE RAGE (Stuart-O 氏のパワフルスラッシュメタル)
GOD (ロンド形式のオーケストラ曲)
vol.1は既に、ワイドショウやニュース番組で流れ始めてます。
また北朝鮮かと思ったら、松井秀喜。。。ちょっと感動。
とにかく買ってください。聴いてください。
これはちょっと無いサウンドトラックだと思います。
vol.1 & vol.2 発売
今年、1月から6月までテレビ朝日系、そしてアメリカ、韓国で放映された
『黒神 The Animation』のオリジナルサウンドトラックが発売される。
音楽担当は私、石川智久 でございます。
いろいろ苦労いたしました。初めてのロックンロール、
本業とはいえ交響曲のようなもの、そして縦笛!
しかし楽しかった。
特に、ギタリスト鈴木マサキ 氏との出会い、
Stuart-O 氏、伊東真紀 女史のヴォーカル。
また音楽が楽しくなった。
既に発売中のvol.1
そして、7月15日遂に完結のvol.2
渾身の2作品、買ってやってください。
両方とも、税込み3000円でございます。
おすすめ曲は、
vol.1
Main Theme (残念なことに本編で全曲流れることが無かった。)
AKANE (イタリア系クラリネットもの)
City of Light (欧州系ジャズもの)
KURO (フランス系サックスもの)
Brand New World (伊東真紀さんの声が奇麗)
REISHIN (弦楽オーケストラもの)
vol.2
Synchronize (伊東真紀さんのハードヴォーカル)
Destrudo -REMIXED- (feet.妖精帝国)
THEME of GRIEF (私のピアノと弦楽オーケストラ)
PEPEPOPO (一部で有名な縦笛曲)
EXPLODE WITH THE RAGE (Stuart-O 氏のパワフルスラッシュメタル)
GOD (ロンド形式のオーケストラ曲)
vol.1は既に、ワイドショウやニュース番組で流れ始めてます。
また北朝鮮かと思ったら、松井秀喜。。。ちょっと感動。
とにかく買ってください。聴いてください。
これはちょっと無いサウンドトラックだと思います。
