昨日co-opからのメールで

来週はいつも注文している牛乳は配達されず、

違う牛乳が届けられると。

 

牛乳が?

なんでだろう?

と軽く受け止めたが、

すぐに気がつく。

 

私がいつも頼むのは

熊本阿蘇の牛乳なのだ。

 

それはそうだね。

 

こんな状態のときに

いつものものが

いつもどおりに

届けられるはずがない。

 

あれほど大変な地震が起こったのだから。

 

 

 

親しくしている友人のひとりは熊本の出身。

私は彼女がときどき口にする熊本弁(九州弁)が好きで、

 

軽くご主人(not熊本出身)のグチを言いながら、

 

あぁーもう、せからしかぁ!と思うわけよ。

 

と言うのを聞いて、私は喜ぶ。

(この場合のせからしいは、イライラする、うっとうしいということらしい)

 

他に文末が ~たい で終わるのを聞くのもうれしい。

この文末に至るまでの言葉遣いやイントネーションが味わい深いのだ。

 

 

 

そんな私の友人だが、

さすがに今は元気がない様子。

 

ご実家(今はどなたも住んでいない)は、

特に被害が大きかったところにある。

 

地震から数日経って彼女にメールをしたところ、

ご実家やご親戚、親しい方たちは皆さんご無事だが、

やはり故郷の惨状はなかなかショックのようで…。

 

自衛隊や他県からの応援などを見ていると胸が熱くなると。

 

この猛暑のなか、関係者の人たちも無理のないようにと願うと。

 

遠くから故郷に思いを寄せている。

 

 

 

そんな友の気持ちを感じながら、

私は

どうかこれ以上被害が広がりませんように

 

被災した人も

救援の人も

どうかご無事でいますように

 

と願うのです。

 

 

濃厚でおいしい。