昨日、友だちと三人でうなぎ屋さんに入ったところ、

ご年配の方とその家族数人の組み合わせが多かった。

 

そうか、

明日は敬老の日だからね。

 

 

三人ともであることは確かなのだが、

特に家族からのはない。

 

しょうがないから、

自分たちで敬老としますか。

 

と言ってランチ。

 

 

 

 

 

その後、Aさんの自宅でお茶をすることに。

 

私が車を走らせていると

いつのまにか後ろに

音の大きいバイクがいる。

 

ブゥオーーーッという音を出しながら走っている。

(順当な車間距離を取っていて決してあおっているわけではありません。)

 

私が思わず、

うるっさいねぇ!

と言うと、

 

Bさんが

せからしかぁ。

静かにせんねん!

と熊本ことばで同調して、

三人で大笑い。

(もちろん、バイクに向けてではなく車内で言っているだけ。

私たちがあおったわけではありませんニコニコ

 

 

途中のスーパーでザッハトルテと

ポテトチップス、その他を買って、

Aさん宅でお茶がスタート。

 

 

ザッハトルテは1本のを切り分けて。

 

今日はうなぎ、ケーキともに小さめニコニコ

 

 

 

ポテチは写真を拝借。

 

 

カフェなどでのお茶もよいが、

やはり自宅はとても落ち着く。

 

Aさんは十年ほど前にご主人が亡くなり、

息子さんたちも自立しているので

ふだんはひとり暮らし。

ついお言葉に甘えてお邪魔してしてしまうことが多い飛び出すハート

 

 

結局6時頃までしゃべり通して

Aさん宅を後にするころにはすっかり夕焼けに。

 

 

助手席のBさんが

きれいな空ね

茜色だね

と言うので、

 

私は

 

茜色の空が今

僕らを包み込むように・・・

 

と口ずさむむらさき音符ブルー音符ピンク音符

 

Bさんは、その曲は知らんと言う。

 

NEWS時代の手越祐也くんのソロ曲で、

作詞が京本大我くん、作曲が手越祐也くん。

 

 

 

 

ドライブ中に笑って盛り上がったり・・・

スーパーであれやこれやとおやつを買ったり・・・

お茶をしながらとめどもなくしゃべったり・・・

車の中で歌ったり・・・

 

青春の1ページのような敬老シーンでしたハート