皆さん、再び!

劇団うらら第三回公演『踊はつらいよ ニートの子守唄』、大きな事故や怪我もなく無事終演いたしました。
ご来場下さった皆様、支えて下さったスタッフの皆様、色々な方に感謝です。



昨年の前回公演に引き続きうららの参加となりましたが、人数も四人から七人へと増え、歌にダンスと盛り沢山の内容で昨年とはまた違ったテイストの作品になりました。


二幕『おへちゃはつらいよ』の一コマ


三幕『役者はつらいよ』の一コマ

誰一人個性が被ることなく、今回のキャストのバランスは滅茶苦茶良かったと思います。
一ヶ月、笑いが絶えず本当に毎日楽しかったです。



スズキさんと同じ作品で客演するのは初めてだったのですが、役者だけに集中しているスズキさんはやっぱり面白いオッサンだなと改めて思いました。

一緒に絡んでる時、大事なきっかけの台詞忘れてるくせにドヤ顔で「え、シンちゃんのターンだけど?」みたいな顔をされてその都度フォローしてたんですけど、お陰で完全に自分が間違えたみたいにさらされたり(笑)、今となっては全て良い思い出です。

ちなみに二幕目のヨシミというパイロットのキャラはスズキ氏の助言を受けて作りました。



輔蔵さんの魅力はさることながら、去年から一緒にやっている宮嶋ゆりかちゃんも芝居は本職ではないけど確実にスキルアップしてたし、今回一緒になったメンバーの欽ちゃん劇団のおっしーこと押田佐代子ちゃんは同い年にも関わらず、どうやって生きてきたらこんな純真無垢な天然ボケキャラでいられるのかと思ったし、だからこその爆発力で座組の団結力の源になってました。

あとは扉座の二人野田翔太君とエバちゃんこと江原由夏ちゃん、この二人も凄かったなあ。
エバちゃんは見た目の存在感もさることながら歌もダンスも完璧なので作品の安定感を作ってくれてたし、野田君のキャラは唯一無二だった。

誰一人欠けたら作品が出来ないという感じの作品が自分は演劇っぽくて好きです。

落ち着いたらまたうららの思い出は綴っていきたいと思います。


股旅!