皆さん、こんにちは。

 

茨城5区 自民党衆議院議員の石川あきまさです。

 

来年度の予算編成の骨格を審議する極めて重要な政調全体会議が開かれ、

200名を超える国会議員が党本部に結集しました。

3時間半にわたる長丁場となりました。

 

今年の最大の特徴は「デジタルトランスフォーメーション(DX)」

実は、経産省では数年前からDXを進めてきたのですが、コロナ禍を経てようやく政府全体の目標になりました。

当時担当したN野課長も、さぞ喜んでいることでしょう。

 

さて今年の骨太方針案は、総理の「国民に分かり易く」との指示で、前年の半分となる約30ページ程度にバッサリ削られたため、各部会が文言の復活を掛けて鎬を削ることとなりました。

 

コロナ禍において、さすがに財政再建目標に関する記載は見送られました。

日銀の「物価目標2%達成時期」も6回先送りされた上に削除したのに、果たしてこのままで良いのか。

また、アフターコロナにおける令和時代の新たな財政運営目標を掲げるべきだと意見しました。14日に修文されて決定されます。