オリジナルタイトルは
Some kind of Wonderful
ジョン・ヒューズ制作、ハワード・ドゥイッチ監督の作品。
全編を通して、ちょっとむず痒くなるような、切なくて気恥ずかしくてちょっと直視できないくらいの王道の青春映画。
ワッツ役のメアリー・スチュアート・マスターソンが良いですね。
主人公のエリック・ストルツは「ザ・フライ2」の人だ。最近だと「パルプ・フィクション」でヘロインの売人やってたなぁ(笑)
BTFシリーズで母親役をやってたリー・トンプソンがアメリカンハイスクールカーストのヒエラルキーの頂上に君臨する美人でスタイルの良いヒロインを好演。
そしてジョン・アシュトンが渋い演技で父親役を。いい俳優だなぁ。
ちなみにヒロインの友人が乗ってたのはアメリカ版ジムニーシエラであるSAMURAIでしたね。
ハッピーエンドの映画はやはり心が優しくなれる。
2021年6月


