お世話になっております。


国会事務所インターンの相馬です。






今日は、衆議院本会議を傍聴させていただきました。


実際に会議が行われているのを見るのは、今日がはじめてでした。






しかし、本「会議」とはいえ、ここで実際に討論が行われるのではなく、


各委員会で通った案件の成立を確認する、ということに重点が置かれています。


ですから、会議の所要時間はとても短く、儀礼的、とも言えるものでした。






通常国会に限って言えば、こうした法案成立の最終段階こそがマスコミに公開されるわけですから、


肝心の法案成立過程が一般の方々に公開される機会は、どうしても少なくなってしまいます。






各省庁など関係諸主体が作成した原案について、議員の方々が論評を加えて質疑応答を繰り返す、


ここ数日はそうした風景に慣れておりましたので、本会議が意外とあっさりしていたのはちょっと残念でした。







…しかしこれは裏を返せば、ここ数日間で私が「実際の政治にふれる」ことができている証拠なのかもしれません。








なにはともあれ、国民のみなさまには、こうした法案成立のウラ舞台を、是非とも知っていただきたいですし、


知ることができるような環境を整備してゆかなくてはいけないと思いました。












午後からは2本の会議に出席させていただいたのですが、


…2件目の財務に関する会議には…してやられました。






というのも、財政に関する専門知識がほぼ皆無の僕は、


怒涛の専門用語の連呼、説明担当者の早口、それへの議員による批判に対して、


為す術がなく完全にギブアップしておりました…。










…はい。










勉強してきます。










ではまた!









はじめまして

このたび石井としろう議員のもとでインターンさせていただくことになりました神戸大学経営学部2回生の井上航太です。

石井としろう議員、並びに事務所ほ方々2ヶ月間おせわになります。

また、東京のインターン生のかたも会うきかいがあればよろしくお願いします。




はじめにこのインターシップに参加した理由を

私がこのインターンシップに参加した理由は大学生を1年間してきて漠然とすごすことに嫌気がさしたからです。

正直、毎日そこそこに楽しかったですが、せっかくこの長く、自分で自由に時間を使える大学生生活でなにかしたいと思いインターシップに参加させていただきました。

学べるところしっかり学び、自分のものにしていきたいと思います。



お世話になっております。


国会事務所インターンの相馬です。






今日は、BBLなるものに出席させていただきました。




BBLとは”Brown Bag Lunch Seminar Series”の略で、


ランチを食べながら気軽に語り合いましょう、という米国発の習慣だそうです。






今回は、藤井裕久内閣総理大臣補佐官のお話を聞くことができました。


演題は、歴史に関するものでした。




藤井先生はとても理路整然としたお話をされるお方であり、


またその造詣の深さにも脱帽いたしました。




数ヶ月前に日本史で大学を受験した僕ですが、敵いませんでした…(笑)






ですが、今回は「歴史を学ぶ」ということに関して、自分なりの考えをまとめることができたので、


その点は収穫であったと思います。






……まあ、別に講義を受けるためにインターンをさせていただいている訳ではないんですけどね(笑)








肝心の政治に関しても、目下勉強中でございます。








ただ、あまり細かいことは書いてもしょうがないのですが、


今回藤井先生がおっしゃっていた「歴史を学ぶ意義」というものは、


国政を担う議員の方々にしっかりと共有されるべきテーマであると強く思いました。










その後は2つの会議に出席させていただき(これがけっこう紛糾していた)、議事録を書いて今日は終了でした。










それと、今日は電話対応にも挑戦してみましたよー。






…失敗しましたけど。










ではまた!














2日目です。

さっそくです。

民主党代議士会です。


これは本会議が始まる前に、党内で論点の確認などをおこなう会議です。


この会議が終わった後、議員の方々は本会議へと向かうのですが、

テレビに映ることが多いのは、ちょうどこのシーンではないでしょうか。



私は、秘書の北野さんにちょこちょことついて回っていただけなのですが、

やはり十分に刺激的でした。


今まで「テレビ出てる人」であった議員の方々が、自分のすぐ目の前を通り過ぎてゆくのですから。




続いて、原発事故対策に関する民主党内での会議に出席させていただきました。

ここでは、研究機関での調査結果が、議員の方々に共有されてゆく過程を見ることができました。


会議の終盤にでた、

「わたしたち国会議員は、ある意味で最先端の知識に接しているわけです」

との言葉が印象的でした。




…しかしこのように今日も、


「すごいなあ。」 「なるほどなあ。」


のように、感嘆符でくくれる日記しか書くことができていません。




もっともっと勉強して、はやく自分の意見をもてるようになりたいです。



…アツく国政を語れる自分になりたいです。




ではまた!!








はじめまして!

お初にお目にかかります!!



この度石井登志郎事務所でインターンをさせていただくことになりました、

東京大学教養学部文科Ⅲ類1年、相馬光陽と申します。



この春、はるばる地元北海道から大都会東京へと移ってまいりました。


「東京に埋もれたくない!」

そして、

「ただの東大生で終わりたくない!」


今はこうした気持ちで満ち満ちています。




…インターン初日は昨日でした。

そこで早速、会議の議事録をとらせていただいたのですが、

生で見る政治の現場にとても興奮しておりました。


一国の政治がいままさに、この場所で動いているのかという、純粋な感動でした。



実は私は今、政治に興味があります。

政治の世界に興味があるのです。



しかし、昨日初めてお会いした石井先生には、

自分がエントリーシートに書いた志望動機、特に政治に関する記述について、

至らないところを指摘していただきました。



…さっそく道は険しそうであります。



しかし、まだまだ未熟者の私ですが、精一杯取り組んでゆきたいと思っております!



では、これから2ヶ月間、よろしくお願いします!!





こんにちは^^

つぼたです。

2ヶ月にわたるインターンシップが終了しました!


簡単にこのインターンシップをふりかえってみたいと思います。


この2ヶ月、毎日が新鮮な出会いの連続でした。

ポスティングやタウンミーティング、政治資金パーティー

そして選挙のお手伝いなど、

普段の大学生活ではできないような

貴重な経験をしました!


また同時に、非日常的な経験を通して、

自分の中で克服すべき課題、というのもたくさん見つかりましたね。


そうした中で、僕はこの議員インターンシップを

体験する側から運営する側、すなわちスタッフとして

この4月から行動していくことを決意しました!


もしかしたらこのブログを読んでいる

次回のインターンシップの参加を考えている方は、お会いするかもしれませんね^^


最後にはなりますが

この2ヶ月間、さまざまなきっかけを与えてくださった

石井としろう議員、並びに事務所の方々にはほんとうに感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました!




 

こんばんは。
西宮インターンの岸川です。






東北地方太平洋沖地震の発生から早くも4日が経ちました。
犠牲者の方々のご冥福をお祈りするとともに
自分の非力さを嘆く一方、被災地の一刻も早い復興をただただ願うばかりです。




そんな中今回、義援金という形での支援にインターン生として
貢献させていただけることになりました。
石井としろう議員のブログより抜粋いたしますと、
この活動で得られた義援金は
「『民主党』が窓口となり、一定期間毎に日本赤十字などの団体へと
一括寄付をすることにより、被災者の皆さんに渡る」
                             こととなっています。




私どもの呼びかけに対する市民の皆さまの眼差しは暖かく、
私自身までもが勇気づけられるようなお言葉をいただくこともありました。


こうして一人ひとりの思いや努力が繋がってゆくことで
被災された方々の心の支えや命を守る糧が生まれるのだということを
身を以て実感しました。


私個人に出来ることは本当に限られています。
それでも、今の自分に出来ることと精一杯向き合い、
ひたむきに取り組むことが大切だということに気づかされました。




地震の被害は私が想像している以上に悲惨なものだと思います。
それでも、計り知れないほどの恐怖や悲しみと今尚戦っている方々に
関西の地から復興を願う思いの結晶を届けるため、
その一助となるために、明日も活動に励みたいと思います。






それでは、失礼します。



先日の地震で東日本全域が

深刻なダメージを受け、

多くの方が亡くなり、

またたくさんの方が被災により被害を被ることとなりました。


テレビ等のニュースなどを見ていても、

ほんとうに目も当てられない状況で、

被災された方々は本当に気の毒に思われます。


この一大事に“何かしなければ”と思い、

わずかながら義援金に協力させては頂いたのですが、

正直煮え切らない気持ちでいっぱいです。


ひとまずは、一人でも多くの命が救わることと、

一日でも早い復興を祈るばかりです。


友人のひとりは、

神戸周辺で募金活動のボランティアに参加しています。

僕自身も何らかの形で、大学生という立場なりに、

何らかの形で協力していけたらなぁと考えています。


先日のタウンミーティングでは、

実際に阪神淡路大震災を経験された

西宮市民の貴重な意見も

お伺いすることができました。


その具体的な内容については、

石井としろう議員のブログ

http://ameblo.jp/toshiro141/entry-10829435471.html

に記載してあるので割愛しますが、

非常に参考になる意見でした。


そういった過去の経験談も活かしつつ、

被害が最小限に留められるような

結果となって欲しいと思います。


そのためにも、

僕個人としても、自分にできる範囲で

最大限の支援を惜しまずしていきたいと思います。


お久しぶりです!南です。


あっというまに3月も一週間が過ぎました。
3月だというのに寒い日が続きますね(T_T)
みなさん風邪を引かないように気をつけてくださいね!


西宮インターン生は、ただいま次のタウンミーティングに向けての活動に取り組み始めています。
たくさんの人にタウンミーティングの存在を知っていただけるよう、たくさんの人にタウンミーティングへ参加していただけるよう、今回も力を尽くしますp(^^)q


そして、ここ最近進めているインターン生による商店街調査活動の参考のため、戎座人形芝居館を見学させていただきました。
こちらでは、武庫川女子大学建築学科の学生の方々が西宮中央商店街の再生をテーマに考案された建築模型を展示しています。
素敵な模型ばかりでこんな商店街に生まれ変わったらとても賑やな商店街に、そしてより活気ある街になるのではないかと思いました。

見学の際、戎座人形芝居館の職員の方がたくさん色々なお話をして下さいました。
文化は地域に根付いておこなわれていくもので、そこから地域が活性化していくのだとおっしゃっていました。
実際に地域の方々と狂言・華道など様々な活動を行っているのだとか(^O^)
そういった活動によって人と人とが繋がり、活気があふれていくのではないでしょうか?

隣に住んでる人とも関わりがなかったりするこの世の中が、そういった活動によって変わっていけばいいなと思いました。

時がたつのは早いもので、気がつけばもう三月。

このインターンシップも残り半分を切りました。

そう考えるとなんだか少し寂しいですね。。。


三月といえば、もうすぐ桜が咲く季節。

つい二年前には期待と夢を膨らませて

大学に入ったことことが、

今では懐かしくもあります^^


大学入試といえば先日、

京都大学で残念なニュースがありましたが、

(過去に受験したことがある身としても絶対に許し難いです)

また四月になれば新たな学生が

大学に入ってくるということなので、

世代が交代するのを否応なしに感じさせられます。


そういった状況もあって、

最近自分のこれからの進退について

考えさせられる機会が多いですね。


僕は大学二回生なので

大学生活は残すところ二年しかありません。

そういったなかで、なにか目的意識をもって、

筋の通った、達成感のあることをやりとげたいですね。

とくに今までの二年間はあまり何も考えずに

過ごしてきたので、その分を取り返す勢いで頑張っていきたいですね^^


幸いにしてこのインターンシップを通じて色々な社会にふれ、

さまざまな人たちとお話をさせていただくといった

機会に恵まれました。

そういった経験を通じて自分が変わったのは実感できます。


もちろん至らない点もまだまだあります。

しかしそうした点も含め、

残りの一ヶ月、自分が大きく成長できるようになりたいですね!


以上、中間に当たっての決意表明(?)でした!