お世話になっております。
国会事務所インターンの相馬です。
今日は、衆議院本会議を傍聴させていただきました。
実際に会議が行われているのを見るのは、今日がはじめてでした。
しかし、本「会議」とはいえ、ここで実際に討論が行われるのではなく、
各委員会で通った案件の成立を確認する、ということに重点が置かれています。
ですから、会議の所要時間はとても短く、儀礼的、とも言えるものでした。
通常国会に限って言えば、こうした法案成立の最終段階こそがマスコミに公開されるわけですから、
肝心の法案成立過程が一般の方々に公開される機会は、どうしても少なくなってしまいます。
各省庁など関係諸主体が作成した原案について、議員の方々が論評を加えて質疑応答を繰り返す、
ここ数日はそうした風景に慣れておりましたので、本会議が意外とあっさりしていたのはちょっと残念でした。
…しかしこれは裏を返せば、ここ数日間で私が「実際の政治にふれる」ことができている証拠なのかもしれません。
なにはともあれ、国民のみなさまには、こうした法案成立のウラ舞台を、是非とも知っていただきたいですし、
知ることができるような環境を整備してゆかなくてはいけないと思いました。
午後からは2本の会議に出席させていただいたのですが、
…2件目の財務に関する会議には…してやられました。
というのも、財政に関する専門知識がほぼ皆無の僕は、
怒涛の専門用語の連呼、説明担当者の早口、それへの議員による批判に対して、
為す術がなく完全にギブアップしておりました…。
…はい。
勉強してきます。
ではまた!