お世話になっております。


国会事務所インターンの相馬です。






今日は、BBLなるものに出席させていただきました。




BBLとは”Brown Bag Lunch Seminar Series”の略で、


ランチを食べながら気軽に語り合いましょう、という米国発の習慣だそうです。






今回は、藤井裕久内閣総理大臣補佐官のお話を聞くことができました。


演題は、歴史に関するものでした。




藤井先生はとても理路整然としたお話をされるお方であり、


またその造詣の深さにも脱帽いたしました。




数ヶ月前に日本史で大学を受験した僕ですが、敵いませんでした…(笑)






ですが、今回は「歴史を学ぶ」ということに関して、自分なりの考えをまとめることができたので、


その点は収穫であったと思います。






……まあ、別に講義を受けるためにインターンをさせていただいている訳ではないんですけどね(笑)








肝心の政治に関しても、目下勉強中でございます。








ただ、あまり細かいことは書いてもしょうがないのですが、


今回藤井先生がおっしゃっていた「歴史を学ぶ意義」というものは、


国政を担う議員の方々にしっかりと共有されるべきテーマであると強く思いました。










その後は2つの会議に出席させていただき(これがけっこう紛糾していた)、議事録を書いて今日は終了でした。










それと、今日は電話対応にも挑戦してみましたよー。






…失敗しましたけど。










ではまた!