農林水産省の事業再仕分けヒアリングに出席をしました。


事業再仕分けヒアリングを傍聴して1番驚いた点は事業の数の多さです。多角的な視点から必要性を検討しなければならないと再認識しました。




事業仕分けの時に仕分けされた事業の多くが廃止又は予算縮小でした。


廃止した事業が実行しようとしていたことをどこがカバーするのかを検討する必要があるのではないかと感じました。

民間で出来るものなのか・地方自治体で取り組むべきものなのかを考えることは大切だと思ったためです。



また今まで集めてきたデータをどうするかなど、無駄を削るだけでなく、これからどう活かしていくかも踏まえて議論していかなければならないのではないでしょうか。




事業再仕分けによって、事業または省庁を超えた話し合い・取り組みが進んで行われるようになってほしいです。




インターンも残り一ヶ月になります。貴重な経験を通して自分の価値観をひろげていきたいと思います。