三年ぶりに出演した
古今狂言会。
昨日無事に終演致しました。
コロナ禍もあり延期や中止が続いていただけに
満員のお客さんの笑顔に囲まれて(能楽堂は横にもお客さんがいるので本当に囲まれている感覚になる)
こちらが沢山元気をもらいました。
ありがとうございました!!!

狂言師になって初めての古今狂言会。

今までとは違う立ち位置で稽古場や能楽堂にいるので
昔からの仲間に会うのは気恥ずかしさもあったのですが、それはお互いさまのようで 笑 時間がたてば慣れてきて、やはり落ち着ける仲間たちで有り難かったです😌


古典狂言宗八。
稽古通りやるだけ。と平静を装っていたのですが、
本番前に大緊張笑 頭の中で台詞が出てこなくなる。
幕が開いたら、先生方に支えられてなんとか無事に勤める事が出来たのですが、あれは怖すぎました^^;
僕のキャリアではとてもとてもの大役であろう宗八の僧。万蔵先生との二人でのやり取りも多く大変勉強になりました。
何事も本番で学ぶ事が多いです😌

帰宅して知ったのですが、南原さんの解説の時に息子が手を上げて答えていたらしくこの日一番の驚きでした笑🤣

初めて能楽堂に来る方も多かったようですが
皆さん楽しめたようで良かったです😊
御来場ありがとうございました🤲
また元気にお会いしましょう♪♪
良きなり〜*\(^o^)/*






先日、
南原さん、万蔵先生とともに
読売新聞に取り上げて頂きました。
注目してもらえる事は
やっぱり嬉しい照れ
でもまだまだ四年目。
焦らず、浮かれず、
でも気持ちとは裏腹にいい歳はいい歳なんで
健康診断は欠かさずにウインク
コツコツ、頑張りますあし

追記
取材後、
読売新聞取り始めました。
分かりやすい爆笑


四月になってましたー


桜もちゃんと見たのかどうか

ただただスギ花粉に耐え忍んでいただけの

ここ二ヶ月くらいのような気もしないでもないが。

いやいやそんな事はない!!

日々色んな事を感じ、しっかりと生きていたはずだ。

と、自分に言い聞かす 笑


さて

四月には一年振りに

本公演に出演させて頂き

兄弟子河野さん

そして

師匠である野村万蔵先生の胸をお借りし、

鈍太郎。

という狂言で妻役を勤めさせて頂きます。

狂言では女性も男性が演じます。


そして五月には

まる三年振りに

古今狂言会に出演させて頂きます。

前回とは何が違うのかと申しますと、

前回はお笑いタレントとして、

今回は狂言師として出演すると言う事。

ある意味凱旋と申しましょうか、

宗八。

という狂言を

こちらも野村万蔵先生、

そしてご長男で僕の先生でもある

野村万之丞さんと勤めさせて頂きます。

お二人と一緒の演目をやる事、

狂言師として古今狂言会に出演する事、

勿論プレッシャーではありますが、

せっかくの機会なので本番は楽しめるように

しっかり稽古をして臨みたいと思います


南原さんと弘道お兄さん

も古典狂言の稽古が始まりました。

日々の忙しさの中、仕事終わりに稽古場で稽古。

先輩方の熱心さには改めて頭が下がります。

さあ頑張ろう!!


公演詳細、ご予約はこちらからどうぞ