ブログ山武の森の独り言
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夏仕様です

湿気が多く暑い日が増えてきました。

事務所が西向きなので、毎年この時期から日差しを遮るすだれを設置して少しでも涼しく過ごせるよう工夫しています。(入口が見えなくなってしまい、すみません)

ついでにロールスクリーンも併用して、閉じているように見える時間もあるかもしれませんが、時間中はしっかり営業しておりますので、お近くにお越しの際はお気軽にお立ち寄りください。

 

 

sannbusugi 山武杉さんぶすぎ

ご無沙汰でした。久しぶりの投稿です。

石井工業の商売の基、原点は山武杉です.祖業の祖父の代の建具屋から数えて

石井工業の80年を足すと約100年近くさんぶすぎで商いをさせていただきました。

ありがたいことです、お付き合いしていただいたお客様に感謝申し上げます。

建具屋から製材所、木材の市場だし、それから小売りを始めて建築に至る約100年の流れです。

その間メインはさんぶすぎ、会社の仕事内容は違えどもメインは山武杉でやってきました。

これからも山武杉を愛してくれて自然素材を愛してくれる人達1パーセント人達を目途に

さんぶすぎがsannbusugiになりますようにグローバルになるように日本の1パーセントの人達を

目標に次の世代に頑張ってます。

 

  0yaji,ishii

 

山武杉を加工しています②

引き続き山武杉の手刻み加工の様子です。建築現場で組み立てるための印をつけたり、蓑で溝を掘ったり、緻密な作業を行っています。材の特徴を見極めながら、職人が大切に加工しています。

山武杉を加工しています①

五月晴れの気持ちの良い季節になりました。

市内から切り出されて運ばれてきた山武杉を、自社で建築用材に加工しています。こちらでは立派な大木を1本1本、職人が手で丁寧に皮をむいています。

お久しぶりです。0yajiです

社長を退任して気が抜けたせいかブログもご無沙汰していましたが

私が引退試合として監理した住宅が完成いたしました。

その和室部分です。山武杉の赤身の大トロ部分です。こだわりました。

床柱は山武杉の面皮付き太鼓落とし、天井は船底天井、板幅1尺5寸の無垢一枚板

長押は山武杉赤身正目の4寸幅。こだわりぬいて作りました。 

 

 これからはちょくちょく投稿します   oyaji

 

 

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