ブログ山武の森の独り言
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木材利用シンポジウムin山武

千葉県木材利用ネットワークが主催する「木材利用シンポジウム」が山武市内で開催されました。千葉県内の木材利用推進・拡大のために、木材にかかわる関係者が講演を行い、その中で弊社石井社長も登壇の機会をいただきました。

国産材利用にあたっての課題や製材の際に発生する端材の利用や情報発信の重要性など、毎日山武杉を扱っている材木屋ならではの視点で弊社の取り組みなどを紹介しました。

一説引用、「杉」の学名:Cryptomeria japonica の語源をたどると、日本の隠された宝 とのこと。山武杉を改めて誇りに思いました。

 

このシンポジウムは場所を変えて毎年開催されていますので、少しでも興味のある方はぜひご参加ください。

山武杉、手刻みで加工しています

久しぶりです。親父が投稿します。 

ただ今当社の作業場で板倉工法の住宅を手刻みで加工しています。板倉工法とは柱と柱の間に厚さ30ミリの板を落としこんで壁を造り仕上げ材にして床と天井も同じ30ミリの板で仕上げる工法です。昔ながらの伝統工法で作る板造りの倉のような住宅です。写真は地元産の桧の末口300x240の太鼓梁と300角の山武杉の八角柱の真柱、150角の通し柱です。自慢の山武杉、自慢の大工の腕   です..

                   oyaji ishii 

 

  

 

 

 

 

 

東金駅東口 待合所

山武市の隣市、JR東金駅東口改札がオープンしました。

新設の待合所には弊社が製材した山武杉を使用していただき 完成を楽しみにしていました。

赤身特一等の八角柱はもとより、個々に異なる木目や色をした材が縦横に組み合わさり一体となった木造建築の美しさと迫力を、いろいろな角度から眺めて楽しんでいただけると思います。

機会がありましたらぜひ実物をご覧ください。

夏仕様です

湿気が多く暑い日が増えてきました。

事務所が西向きなので、毎年この時期から日差しを遮るすだれを設置して少しでも涼しく過ごせるよう工夫しています。(入口が見えなくなってしまい、すみません)

ついでにロールスクリーンも併用して、閉じているように見える時間もあるかもしれませんが、時間中はしっかり営業しておりますので、お近くにお越しの際はお気軽にお立ち寄りください。

 

 

sannbusugi 山武杉さんぶすぎ

ご無沙汰でした。久しぶりの投稿です。

石井工業の商売の基、原点は山武杉です.祖業の祖父の代の建具屋から数えて

石井工業の80年を足すと約100年近くさんぶすぎで商いをさせていただきました。

ありがたいことです、お付き合いしていただいたお客様に感謝申し上げます。

建具屋から製材所、木材の市場だし、それから小売りを始めて建築に至る約100年の流れです。

その間メインはさんぶすぎ、会社の仕事内容は違えどもメインは山武杉でやってきました。

これからも山武杉を愛してくれて自然素材を愛してくれる人達1パーセント人達を目途に

さんぶすぎがsannbusugiになりますようにグローバルになるように日本の1パーセントの人達を

目標に次の世代に頑張ってます。

 

  0yaji,ishii

 

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