石井よしきのブログ

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只今9月議会開会中。


本日をもって4日間にわたり様々な議論が交わされた代表質問、一般質問が終了いたしました。

 

その中、長久手市でも署名運動が行われた空調施設整備の質問もありました。

 


一昔前と違って時代は大きく変わり、本年8月、名古屋市で観測史上初めての40度を超えました。


時代の変遷とともに、1998年の公立小中学校普通教室のエアコンの設置率は全国平均で3.7%であったものが、2017年には49.6%と設置率は約半分となりました。


ちなみに、全国1位は東京都で99.9%の設置率、2位は香川県で97.7%であります。設置率の低い県では5.9%という県もありますが、愛知県では35.7%と全国平均を下回る設置率であります。


その要因の一つは、空調設備は短期間での億単位の投資が必要で、しかもその後も永続的に電気代が固定費としてかかるため、設置の決断は市町の財政力によって変わってくるという事であります。

 

長久手市でも来年度の設置を目指していますが、


これは、空調設備に限った事ではなく、本来、子供の教育環境は国が責務として均一に整えて行かなければならないものであると思いますし、現実は市町により様々な教育環境の差異があり、子供たちはその与えられた環境の中で頑張っています。


県の役割をしっかりと認識しながら少しでもその差異が埋められるよう国に対しても働きかけをしっかりと行って参ります。









 

 


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昨日は少し日にちは違いますが、長久手市敬老事業が開催されました。

実は愛知県は健康寿命が女性は全国1位、男性は全国3位の健康ご長寿県であります。

健康寿命とは、介護に依存せず自立して生活できる期間を示す指標であり、愛知県では女性が平均年齢で76歳、男性が73歳であります。

ある雑誌によると愛知県の女性の1位の要因は
・おしゃべり好き
・お出かけ好き
・お値打ち好き
とありました。

とにかく好奇心を持って出かけ、色々な方々と話し、頭を使って値引き交渉を行う事が健康寿命につながるとの事でありました。

しかし一方で愛知県は70歳未満の方々の野菜の摂取率は全国47位とワーストであります。

バランスよ良い食事は長寿の大切な要因であると言われますが、私も含め後に続く世代はその点も気をつけなければ、今の先輩たちには敵わないかもしれません。

愛知県でも健康寿命はもとより認知症予防も含めた様々な研究がなされております。機会も通じて少しでも多く健康情報をお伝えできればと思います。










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本日は建設委員会にて尾張建設事務所管内の各首長が集まり、道路・河川を含めた地域要望並びに意見交換が行われました。

 

尾張建設事務所管内は大変に広い地域であり、名古屋市を含め、そこに隣接する西は清州市から東は豊明市まで12市町の管内を持つ事務所であります。




 

今年は昨今の豪雨、台風被害に鑑み、河川に関する要望事項が多かった様な気がしますが、長久手市は県道瀬戸大府東海線の継続的支援を求める要望と県道春日井長久手線の早期計画策定についての要望がありました。

 



県道瀬戸大府東海線は愛知学院の前を通り、イオン東側を抜け、給食センターの前でT字で止まっている道路であります。

 

長久手市は道路が脆弱でありながら大型店舗が3店も立地するまちであります。

後追い的な道路整備は住宅が既に立地しているため、多くの時間と予算と労力がかかるところではありますが、先ずは南北の主要幹線道路、県道瀬戸大府東海線の開通に向けて、従来予算の10倍の予算措置を行いながらここ数年取り組みを進めております。

 

現在は用地の買収を行っていますが、今後は山を2つに割る大工事を行いながら、市内渋滞緩和のために進めて参ります。