こんにちは。自宅で介護をしている方にとって、冠婚葬祭や急用、介護をする方が体調不良になってしまったなど、緊急的にショートステイを利用するケースも少なくないと思います。
一般的にショートステイと言われるサービスは、介護保険適用のサービスで「短期入所生活介護」と言われ、介護保険の自己負担分で利用するサービスのことを言います。1回の利用で最長30日間利用することができますが、居室に空きがなければなりません。
お盆の時期や年末年始など、長期の外出が多くなる時期はショートステイを利用する方も増え、利用したい月の3ヶ月前でも既に予約で一杯になってしまっているということもあります。
そんな時、空室のタイミングが合えばですが、有料老人ホームの空き室をショートステイとして利用できるホームがあります。ただし、介護保険適用外のサービスなので割高にはなりますが、ケアプランに関係なく利用でき、手軽さがメリットです。
緊急的な利用でなくても、有料老人ホームの暮らしはどんな感じなのか、まだ入居はしたくないけど少しは知っておきたいという方にもオススメです。