【190722】参議院2019後、憲法改正に向けて
https://www.nhk.or.jp/senkyo/database/sangiin/2019/
参議院選挙が行われた、改憲勢力(自民党、公明党、日本維新の会)で2/3以上の議席を獲得できなかった。160議席(諸派改憲勢力含む)であと、4議席である。
参議院選挙前で、議論への前提条件を明確なのが、国民民主党である。
立憲みたいに、国民投票の方法を議論して、明確になってからの牛歩的な考えでなく。
ある意味、物事を進めたくない、立憲共産でなく。
憲法改正を進めたいが、前提として国民投票法もしっかりと、議論しろ!
これは、自民党より建設的である。
まず、日本維新の会は、参議院からでもいいので、国民民主党と国民投票と憲法改正の議論を開始すべきである。
時間がないので、待ったなしである。会派を組めれば、参議院(21+16、37議席)で野党第一党である。さらに、立憲+共産でない、第3極の形になる。
国民玉木さんは、立憲との同じ歩みでなく、日本維新の会と新しい歩みを考えるべきである。
自民党との大連立は、反対であるが憲法改正への動きは賛成である。
日本維新の会は、「教育無償化」「統治機構」「憲法裁判所」
国民民主党も、「統治機構」が中心に改正を望んでいる可能性もある。
未来志向の憲法改正へ。