190623】両陛下、沖縄慰霊の日で黙とう

 

 

本日は、沖縄慰霊の日、20万人の方の尊い命が失われた。沖縄での戦争。

 

二度と起こすべきでないことである。

 

戦後70年以上が経ち、個人的に感じるのは想像力の欠如による戦争の悲惨さを想像できない子供たちが増えてきたと感じる。

 

戦争を経験をした人は、身をもってわかっているが、戦後の方には実際の経験がない。

ある程度、年配の方は父母、祖父母に戦争経験者がいて悲惨さを教えてもらえた。

 

今は?

 

教育の中で、しっかりと戦争の内容、経緯などしかっかりと議論して、韓国、中国との近隣諸国との関係も、歴史、文化の面から臭いものに蓋をしないで、しっかりと向き合うべきである。

 

政治家は、靖国神社の件、しかり。

 

政治家が、しっかりと理解して、隣国と話あい、議論して、蟠りを無くす。

解決してゆく方法、今より少しでも改善する方法を見出すべきだ。

 

反日教育の緩和など、向き合わないととんでも、ない未来を子だもたちに残すだろう。

 

本当に、大人、政治家(国会議員)は罪づくりである。