190613】香港デモ 一国二制度の崩壊?

 

中国は大きな変化点では?

 

中国は、一国二制度の国であったが、有名無実化になりそうである。

自分は、香港が返還されたときは、期待をしていた。

新しい、国の在り方であり、今後の中国が素晴らしい国になる可能性を感じたからだ。

一国二制度の仕組みがあることで、今後は上海、天津、深圳などが香港のようになってゆくのではないかと期待をしていた。最後は、台湾もどうなるか?

テクノロジーの発展で、可能性も感じていた。

だが。。。テクノロジーも考えに追いついて、今後として面白い、包容力がある国に変貌できるチャンスなのに、なぜ?

 

大都市は、香港制度、その他は今の制度で管理運営は難しい事でもあるが、社会主義、民主主義など二つの制度が存在する。ある意味、日本の今後も見えたかもしれない。

 

香港は、今後として中国共産党が統治下に代わってゆき、中国共産党の為の中国に代わるのであろう。大きな反発は必至である。

 

一時期、香港によく行っていた時期がある。そこで、見た光景は、子供たちが習近平主席に対してあまり敬意をはらっていない姿。食事で店の中では、中国語(普通語)を話すと無視されて頼んだのに出てこない。仕方がなく、英語で話すと、こいつ外国人だったのかよと(笑)すぐ、ニコニコしながら料理が(笑)

 

そんな姿を見ていたので、なかなか。雨傘運動も再来している。

 

これを近くで見ている、台湾はどう思うか?

中国に対しての不信感が強くなってきている。それこそ、台湾を制するのは武力、経済制裁など「力」での統治を感じられる。

 

ますます、最悪な結果を導く。

 

自分は、中国に期待していたのは、今後の日本の姿も「一国二制度(多制度)」の将来像を考えていた。

 

日本の中に、色々な制度が存在して、「究極な多様性」である。

 

簡単に言うと、日本の中にアメリカ制度があり、日本制度があり、中国制度があり、アラブ制度もあるような。同じ教育を受けた日本人なのでそこまでにはならないけど、道州ごとに面白い制度で州が統治されている世界である。

 

そこには、色々な方が住めるし、そこで出てきたシステム、サービス、商品は国外でも使われ、売れる。別名「日の本」思想である。

 

そこを目指していいたので、中国の現状は残念な動きである。

まー、日本がそこにたどり着くように、政治も動ければいいのですが。。。

 

ある程度、具体的な事は、「持続可能に発展する社会」でブロックチェーン及び分散型台帳技術でも書きたいと思います。だから、テクノロジー(ブロックチェーン)であると!