石垣島三線体験教室と、山本恭照研究所の三線がうまくなるブログ

石垣島三線体験教室と、山本恭照研究所の三線がうまくなるブログ

石垣島の三線教室です。観光客の方・三線未経験者には体験教室を、三線を習い通いたいという方には月制の三線教室を行ってます。オンラインレッスンあり。

月制クラスはポップスと八重山古典民謡に分かれており、八重山古典民謡クラスは山本恭照研究所として活動中です。

 

 

今年も三線コンクールの季節がやって来ます

 

 

申し込みが3月2日より始まりました

 

 

沖縄県の三線コンクールは沢山ありますが、

 

 

ほとんどのコンクールはこの季節の開催です

 

 

八重山民謡コンクールもいくつかあります

 

 

当教室が挑戦するのは、

 

八重山毎日新聞主催

 

 

石垣島で行われる八重山古典民謡コンクールです

 

 

 

以前、「新人賞を受けてみよう」というブログで、

 

 

コンクール受験オススメする記事を書きました

 

 

興味の方は⬇️こちらもお読みください

 

 

タップしてブログに移動⬇️

 

 

 

 

今回は「新人賞を合格する方法」を、

 

 

教室視点で書いていきます

 

 

 

 

 新人賞は若い人の賞にあらず

 

 

新人賞…と言っても、若い人が受ける賞ではありません

 

 

民謡の初心者が受ける賞です

 

 

10代の新人賞受験者もいれば、

 

 

60代の新人賞の受験者もいて年齢はさまざまです

 

 

今年は当教室からは

 

 

30代50代の生徒が新人賞を受験する予定です

 

 

 

  失敗から始まった新人賞挑戦

 

 

当教室(山本恭照研究所)2014年開設

 

 

2015年から、毎回コンクールに挑戦し続けています

 

 

2015年から2016年の新人賞の結果は以下

 

 

⚫︎不合格者3人

 

⚫︎合格者は10人

 

 

 

初挑戦の2015年、翌年の2016年。

 

 

2年連続不合格者を出してしまいました

 

 

新人賞の合格率は80%ほど高確率で合格します

 

 

にもかかわらず当教室は不合格者を出しました

 

 

まずは不合格の原因を書いていきます

 

 

不合格の原因 

 

 

主な原因は3つです

 

 

①受験する時期が早過ぎた

 

 

教室を開いた頃は

 

 

新人賞は三線経験が浅くても挑戦しても良い・・・

 

というが考え私にありました

 

 

 

結果は以下

 

 

⚫︎2015年 不合格 1人

 

⚫︎2016年 不合格 1人

 

 

2人とも三線経験6~10か月ほど。

 

 

三線を触って6か月や10ヶ月での新人賞受験

 

 

受験が早すぎた感は否めません 

 

 

良い結果を出す事はできませんでした

 

 

 

②習得曲目が少な過ぎた

 

 

不合格した2人。コンクール曲の6曲はできる

 

 

 

でも、ほかの曲はあまりできないという状況でした

 

 

 

コンクール曲は

 

八重山民謡の基本が詰まっている大切な曲です

 

 

大切な曲ではありますが、できる曲がほぼ新人賞曲だけ・・・

 

 

というのは問題があると言わずざるを得ません

 

 

習得数が少な過ぎた事も、

 

 

良い結果出す事ができない一因となりました

 

 

 

③合格ポイントが理解できてなかった

 

 

2022年新人賞に不合格になった生徒がいます

 

 

三線を始めて1年半以上の経験者。30曲ほどできました

 

 

でも不合格😢

 

 

このような人が

 

 

不合格になってしまったのは

 

 

全面的に私に非があるとしか言いようがありません

 

 

この時は、

 

合格するポイント(知識)

 

 

私自身がじゅうぶん理解できていなかったと思います

 

 

そんな事では

 

 

受験者も理解できるはずはありません

 

 

私の知識不足が致命傷となりました

 

 

 

関連ブログあわせてお読み下さい⬇️タップ

 

 

  合格する方法とは?  

 

 

不合格の経験を猛省し、主に以下4つを決めました

 

 

①最低でも三線歴1年で受験

 

 

三線経験浅い人三線を弾く事に必死

 

 

唄どころでない事もあります

 

 

弾く事に慣れれば唄も上手く唄えます

 

 

三線歴は少なくとも1年は必要。

 

 

1年経験を積めば、合格する可能性が出てきます

 

 

 

②八重山民謡を16曲は習得

 

⚫︎奨励賞曲(小中学生のコンクール曲)

 

⚫︎新人賞曲、

 

⚫︎各種ゆんた

 

以上の合計16曲

 

 

16曲習得を受験の最低ラインにしました

 

 

習得数が多いと自信がつきます

 

 

16曲だけでなく、

 

習得数をもっと増やせばさらに自信がき、

 

 

新人賞に合格する可能性は高くなります

 

 

  

 

③曲を早急に暗記する

 

 

新人賞課題曲6曲1番

 

 

受験日の半年前までに暗記、というハードルを設けました

 

 

コンクールは6月ですから前年の12月までに暗記

  

 

高いハードルですが半年前までに暗記できれば、

 

 

かなりの高い確率合格できます

 

 

ほかには、新人賞課題以外3番まで暗記

 

 

3番まで暗記する曲を少なくとも、2曲は作る事を必須にしました

 

 

暗記できている曲が多ければ多いほど自信がつきます

 

 

自信がつけば合格の道は見えてきます

 

 

④合格のポイントを知る

 

 

三線歴1年経過、習得数増、早急の暗記。

 

 

これらの条件が揃ったとしても、

 

 

合格のポイント(知識)

 

 

知らないと合格はできません

 

 

 

不合格者3人、合格者10人を出して

 

 

新人賞合格するポイントを私自身がほぼ理解しました

 

 

特に2022年の不合格の経験

 

 

この経験が、

 

 

合格のポイントを知る事に大いに役に立ちました

 

 

 

  合格率100%の教室になった

 

2022年の不合格を最後に、

 

 

2023年からは新人賞全員合格しています

 

 

2025年は新人賞のみならず、優秀賞合格

 

 

受験者6人全員が合格。

 

 

教室合格率は100%でした

 

 

  合格のポイントを教えます

 

 

今は、

 

新人賞合格のポイントを沢山培う事ができています

 

 

合格する沢山のポイント。

 

 

山本恭照研究所のメンバーにはもれなく教えています

 

 

ポイントをぜひ知りたい方

 

 

 

山本恭照研究所に入りませんか?

 

 

当教室は生徒さんを募集しています😉

 

 

 

只今、生徒さん募集中!

 

ブログを読んで、当教室にご興味がわいた方がいらしたら、

 

 

ぜひ一度お問い合わせくださいうさぎのぬいぐるみ

 

石垣島在住、八重山在住の方はもちろんの事、

 

オンライン生徒も募集しています

 

詳しくはこちらをタップ⬇️

 

 
YouTubeチャンネルで動画配信中⬇️タップ

  

 

石垣島三線体験教室(山本恭照研究所)は、
SNS、YouTubeチャンネルもやっています。