7月初旬北海道網走市より、

オホーツク海のオヒョウ釣りに行きました!

 

 

濃霧にて視界5m

さらに、東京では考えられない寒さで

船上は恐怖心で誰もが震えておりました。

恐ろしい北緯45度を改めて体感しました。

 

 

魚は大変濃いのですがオヒョウは釣れる気はしません。

何故なら餌が違うとの話が船長より、船上で話し出しました。

 

残念ではありましたが、青ぞいとタラは入れ食い状態!

「流石北海道!」と皆んなが口を揃えて話しておりました!

 

 

 

船長によると、イルカの保護による影響にてイルカが大量発生し、

3000頭の群れが魚達をパクパク食べてしまっているようで地元の漁師や釣り人は頭を抱えているそうです。

しかしながら、東京から比べると釣り堀りに限りなく近い楽しいつりでした!

 

 

 

 

※昼食は北見市常呂町の松寿司さんにて海鮮を食べました!