ピリオド・ゼロの頃、考えた結果とは… | いつか、パパと呼ぶ日を夢見て!自閉症児パパ、幸せへの挑戦!ラーメン一杯に愛を込めて・・・石田てっぺい
ピリオド・ゼロから3年以上の月日が経ち

想い描いていた期待とは、全く違う結果までしかたどり着くことは出来ませんでした

また、一方、想い描いていたより、良かったこともあります

純粋に喜んでいいのか微妙です…

ゆう君から、喜びや幸せも分け与えてもらえるようになってきたことです

ゆう君の成長と関係があるか無いかは分かりません

もちろん、ゆう君が言葉を発することを今も強く願っています

パパだけでも…

せめて、ママだけでも…

一語二語喋れたら、どんなに嬉しいか…

そう期待は持ちながらも、ゆう君と共に親が成長し、今のゆう君に近付くこと、感じれることが、こんな風なものとは、想像は出来なかった…

月日と共に、何だろう

癒されるとも違う

慣れてくるとも違う

諦めてくるとも違う

不思議な感覚で、表現は難しい

ゆう君自身そのものに、魅力を感じ出したように想う

ゆう君の魅力に目がいくようになってきたのだろうか

ゆう君自身の個性、キャラクターの魅力が感じるように…

親として、長い長い月日でした

長いからこそ、そう感じれるのか

奮闘してきたから、そう感じれるのか

親として、不思議…不思議です