
ゆう君、幼稚園の卒園式です
リハーサルの時のようなハプニングもなく、割とおとなしく大きく困ることなく、卒園式を終えることが出来ました
3年間を振り返ると、ゆう君の成長ペースと同じようにしか、親としても、受けとめてあげることも成長も出来なかったんだなあと…
振りかえって、そう気づきます
さまよってはいても、親としても必要な期間だったのかもしれません…
3年以上が経ったことで、半年前と比べても、親自身も違ってきました
ゆう君を見ることや、受け入れることも、それ以前とは違ってきました
3年の月日が流れ、やっとかもしれません
それだけの月日が経ち、何より、ゆう君と喜びや幸せもたくさん感じれるようになってきました
待ち望んだ結果とは全く違うんですが、3年以上が経って…
やっと、ようやく…
親子としての実感・体感がようやく始まった、出来だしたのかも分かりません
ピリオド・ゼロの時から、探し続けたもの
解決法なのか、生きる術なのか、一筋の希望なのか、求めていたものは分からない…
少しでも幸せをと探し求めていたのか…
そう探しさまよう日々も…
たどりつくまで…
月日が流れていくまで…
自分達がゆう君と共に幸せを感じれる状態にならないと…
何も始まることも、変わることも、感じれることも出来なかったのかなあと、自己反省もしています
受けとめることが出来る状態にならないと…
感じること、気付くことが出来ない
自分達自身が変わっていくことの大切さを痛感しています…
月日とともに、感じ方も大きく変わっていくんだと思っています
P.s親として、ゆう君が変わってくれること臨み過ぎだったなあと反省です。今のゆう君がいてくれること、ほんと、ありがとう





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