ゆう君は、ママと一緒に女子トイレには入れなくなるし、女子風呂にも入れなくなる
それまでに、パパが、ゆう君と一緒に居てあげることができるよう
今は、頑張らなきゃ!
親としても、正念場
この一年
踏ん張りどころ
お兄ちゃん・お姉ちゃんからも
パパあまり家にいないと思われることもあるかもしれない
だから、早く、ゆう君のそばに長く一緒に居てあげることが出来なきゃ
その想い
このエネルギーは、かなり強い
半端じゃないと想う
もちろん、自閉症児の親だから
ラーメン屋としての志、それも大変だが、それだけじゃあ、感じることのない、たくさんのエネルギーをもらっている
自分のためじゃない強い湧き出るものは、何なのだろう
自分でも分からない
ただ、ゆう君が小学3年生になるまでに…
明確にそれだけは決意できる

任せる意欲的な社員達、頼むよ!
自分一人じゃ、とても持てない志
ゆう君という存在がそのエネルギーを起こしてくれた…
その強さ、大きさには、感謝するばかりです
それと同時に、自閉症というものを一生背負わせてしまうことに…
ゆう君、ほんとすまないね
感謝と同時に、申し訳ない…
これだけ強い志を持つことを与えてくれたこと
自分の人生が大きく動かされていくことに、感謝…
感謝しても感謝し切れないほどの幸せ、考え方を与えてくれた
一方、それと引き替えに、ゆう君の重度さは、これからも、ずっと、ゆう君も、家族としてもしょい続けることになる
ゆう君や自閉症と向き合うことでたくさんのものを得られたとしたら…
ありがとう…なのか
申し訳ない…なのか
P.s 自閉症にはありがとうなど言えない、経験から得られたものがあるから、自閉症と向き合い生きていくことができる…
最後までお読み頂けた方、いつも、温かい応援ありがとうございます。
