『パパは、ええなぁ!』と…(言われますが)
ほんまに、そうです
100%違う世界に変わります
実社会も思うようにいかないことの方が多いですが、それらも自ら選択しのぞんだ苦労だから、幸せなことに感じます
息抜きや解放されることのほとんどない母親に比べたら、父親は気楽に映ると思います
これも自閉症児の親の離婚の大きな要因になりますね
うちは、ピリオド・ゼロの時に、家内から、「自閉症児の親の◯割は離婚するから、離婚していいよ」と言われました
自閉症児と向き合い必死に生きていくために、パパのことなんて構ってられないのが現実だと思います
うちは健常児のお兄ちゃんとお姉ちゃんがいますが、自閉症児の育児の大変さは、それに比べて何倍、何十倍、いえ、何百倍、それどころか、何倍とかではとても言い表すことはできません
それを乗り切るためには、父親に余計な干渉をされる位なら離婚した方がずっと気が楽でしょう
そして、父親は、子供といる時間が少ないので、その分、子どもといる時間が、逆にとても貴重な時間に思えるから、(すごく)幸せな癒しのひと時に…
うちの子の場合は、パパといる時はとてもいい子でいることが多いので
母親から見たら、(私といる時は◯◯△△××でこんなに大変なのに…)『なにもせえへんくせに、ええとこどりして』と(大変なのを分かってないと)気楽に映るでしょう
母親は全て面倒を見ないといけないのに対して、父親は、いざ手に負えなくなれば、母親が砦にいると思えば気楽なものです、母親には頭が上がりません
そういう母親と我が子のことを一番そばで冷静に見ているのが父親です
(一緒にいないからこそ)唯一客観的に見ている存在ではないでしょうか?
現実、そうであっても、父親の思うことを母親に伝えたり、力を融合することは簡単ではありません
我が家の場合は、全くできませんでした
母親の自閉症児と向き合い頑張る姿を見て、余計な干渉にならないように(気を配ったつもりで)何も言わなかったことは反省しています
今も、直接伝えることはできていません
それを伝える決断をしたのが、3月前です
3月前に、離婚を覚悟して、別居することを決めました
そして、離婚したいとかしたくないとかに関係無く、自閉症児ゆう君の父親として、できることをしようと覚悟を決めました
離婚を覚悟して、ようやく言えたことですから、自閉症児の親の母親と父親の力を融合することは難しいことのように感じます
(これが、我が家だけのことなら良いのですが・・・)
セラピストさんの存在がなければ、どういう風に話をしても、「父親に何が分かるの、あなたのせいでしょ、私のせいだと言うの…」となるしかありません
3年近く来て頂いているセラピストさんに思うことをほとんど話をし、セラピーの内容と母親のメンタル状態について現状の思うところを説明し、必要だと思うことを伝えました
家内に直接話すことは、200%反発しか生まないことは明らかでした
家内は、セラピストさんを信頼し安心感を与えてくれる存在で全面的に信頼しています
だから、セラピストさんから話を聞いて、どういう反応になるかは全く予想がつきませんでした
少なくとも話は伝わるのではないだろうか…と…
(もちろん、父親からセラピストさんに話したことは内緒です)
その場合も、もう別居することを決めていたので、おそらく離婚することになるだろうと思っていました
このブログのことも、まだ、家内には言っていません(もしかしたら、もう見ているかも分かりません、いいように取るか悪く取るかは分かりません…)
セラピストさんから話を伝えて頂いて、直後、家内は180度ひっくり返る程別人に変わりました
正直驚きました
セラピストさんも、セラピーの内容を階段を少し降りて取り組むように工夫してくれました
それから、2、3ヶ月経ち、家内は、だんだんとかなり元に戻りつつありますが、それでも、以前とは別人です
(父親なら完全に壊れるだろう過酷なメンタル状態からは少し解放されたようです…)
ゆう君も、家内といる時も、いい子でいることが多く変わってきました
そして、ゆう君がうれしそうです
(とんでもない困った出来事(ブログにもよう書かないような出来事)が影を潜めてきました)
この3年間で、この子には出来ないことだろうと思っていたことが
「えっ、ホンマっ⁉」「あららッ、できたぁ」「うわっ、(自分から)できるんだぁ」「むっちゃ、うれしい」
あれれッ、と、(この3年間の体験から)出来ないだろうと理解していたことや考えることもなかったことをするように変わりました
もちろん、出来るように急に変わった(身に付けた)ということでは無く、潜在的な力が自発的にするようになってきたんだと思います
これから、ゆう君の自閉症度がどのようになっていくかは分かりません
このゆう君の3カ月の驚くような変化を見ていると
自閉症児の親の生きる大変さをつくづく感じます
それは、自閉症児に対峙して頑張るお母さんに対して、父親の無力さを実感します
うちに限ったことかも分かりませんが、父親の力も融合することは難しいし、正直、3歳、4歳、5歳の時にはどう(協力や助言をし)ていいかも判断がつきません
(懸命の母親に、確信も経験も無い代わりもできない父親が話すことはできませんでした)
医者の言うことや専門家のいうことですら、どれが本当かどれを頼りにしたらいいのか右往左往懸命の時に、父親の助言など必要ないと思うのが自然だと思います
医者や専門家よりずっと一緒にいるのが母親であり、医者や専門家より客観的に見て考え続けているのが父親です
その両方の力が(少しでも)融合される方法はないものかと…
切に思います・・・
P.Sどの階段を登っているのか・進んでいるのか…
それだけでも…分かれば(父親の役割が果たせたら…)
ゆう君も、家内といる時も、いい子でいることが多く変わってきました
そして、ゆう君がうれしそうです
(とんでもない困った出来事(ブログにもよう書かないような出来事)が影を潜めてきました)
この3年間で、この子には出来ないことだろうと思っていたことが
「えっ、ホンマっ⁉」「あららッ、できたぁ」「うわっ、(自分から)できるんだぁ」「むっちゃ、うれしい」
あれれッ、と、(この3年間の体験から)出来ないだろうと理解していたことや考えることもなかったことをするように変わりました
もちろん、出来るように急に変わった(身に付けた)ということでは無く、潜在的な力が自発的にするようになってきたんだと思います
これから、ゆう君の自閉症度がどのようになっていくかは分かりません
このゆう君の3カ月の驚くような変化を見ていると
自閉症児の親の生きる大変さをつくづく感じます
それは、自閉症児に対峙して頑張るお母さんに対して、父親の無力さを実感します
うちに限ったことかも分かりませんが、父親の力も融合することは難しいし、正直、3歳、4歳、5歳の時にはどう(協力や助言をし)ていいかも判断がつきません
(懸命の母親に、確信も経験も無い代わりもできない父親が話すことはできませんでした)
医者の言うことや専門家のいうことですら、どれが本当かどれを頼りにしたらいいのか右往左往懸命の時に、父親の助言など必要ないと思うのが自然だと思います
医者や専門家よりずっと一緒にいるのが母親であり、医者や専門家より客観的に見て考え続けているのが父親です
その両方の力が(少しでも)融合される方法はないものかと…
切に思います・・・
P.Sどの階段を登っているのか・進んでいるのか…
それだけでも…分かれば(父親の役割が果たせたら…)
最後までお読み頂けた方、いつも、温かい応援ありがとうございます。
