頭の中から離れませんでした | いつか、パパと呼ぶ日を夢見て!自閉症児パパ、幸せへの挑戦!ラーメン一杯に愛を込めて・・・石田てっぺい
今から2年位前だったでしょうか…

自閉症児育児の先輩方(お子さんが大きく成長された方)のブログを見て、すごい明るくッ~~!されているな~と、感動します!見習いたい、真似したいなあと・・

なかなか、自身、あっけらか~んという境地には、まだまだたどりつけなくて・・

数年は時間がかかるのかな…

と思っていました

その頃から、2年以上の月日が経ちました

今、振り返ると、重度の説明を聞いてからその当時しばらくは

その言葉は、頭の中から、やっぱりなかなか離れませんでした

今から2年くらい前だったでしょうか…

その日からしばらくは、毎日ほぼ2~3時間に何回、何十回と、頭の中でよぎりました

いい意味でも悪い意味でも・・・

『自閉症が重度・・・(知的障害もあり…)』

ピリオド・ゼロの時のように(いきなりドーンと)思い悩む日々とはまた違いました

これまでのこの子と、向き合ってきたこと、全てを説明され、真実・実情を知り、向き合っていくことに考えていこうと

説明を聞いたから、今のゆう君によくやってくれてるんだと嬉しいねぎらいの気持ちを持てるようになったのは、すごく良かったです

だから、ますます可愛いと思うこともできるように変わりました…

一方、ゆう君の将来への希望は小さく持たざるを得ない・・・

この先、どうなるのだろう…という将来への不安は、大きく…

考えれば…う~ん…

一日に、何度も、何十回も頭をよぎって…

当時は、本当に毎日が、めぐり回ってました

今のゆう君の成長とともに、今、そういう時期があったことを思い出すことが出来ます

理解するとともに、受け入れていく覚悟と、それを咀嚼していく時間もゆっくりゆっくりと必要だったように思います