今回も自閉症に関心のある方だけお読み下さいね
前回の内容には、どういうお医者さまがどういう背景でおっしゃられたのかなどが分かりにくいところがあったようなので、補足しておきたいと思います
また、このブログとして、ピリオド・ゼロから3年経った自閉症児の親(数日前、最重度を聞いたばかりの親)として、結果も織り交ぜながら書いていきたいと思います
また、自分がゆう君が3歳の頃に知りたかったなあと思う内容部分についてはストレートな表現になっていると思います
行き過ぎ部分があった場合は教えてくださいね

そして、出来るだけ、明るく楽しく、ブログにしていきたいと思っています

ブログとしては、脳波と発達障害の子ども専門のお医者さまと毎週セラピストさんに来て頂いて3年間療育等に取り組んできたゆう君の親として、お伝え出来る範囲のことをブログでつづっていきたいと思います
薄々察していたとはいえ、いきなり3歳手前にピリオド・ゼロの宣告を迎え、何をすればいいのか何を頼ればいいのか、3年後、10年後とどうなっていくのか、ほとんど事実に基づく情報は手にすることが出来なかったので、その3年後の事実に基づく内容として参考になればと・・
療育や検査、食事・サプリメントなど様々な種類について世界中から情報は入るけれども、実際の結果やその親子はどうなってるの?実際にされた親御さんはどんな気持ちなの?知りたくても分かりませんでした
した方がいいか迷い考える際に、一番参考にしたかった、実際の親御さん達のことはあまり入ってこなかったので、そういう部分のブログになれたらと・・・
さて、前回の最重度に戻ります
見てくださるお医者さまは、脳波と自閉症にお詳しい方で、自閉症などの発達障害のお子さんを専門に診られているお医者さまです
そのお医者さまに診察も診て頂いた上で、脳波の乱れ具合からお医者さまが判断されて、適格に分かりやすく
『最重度』と・・
最重度という言葉は、パパとしては受け入れ難い言葉でしたから
もう一度聞き直しました
それでもやっぱり
『自閉症が最重度』
念を何度か押されました
3年間取り組んできた親だから、聞くことが出来る言葉です
3歳児の時はもちろん、今までは聞く必要が無かった言葉だろうと思います
だから、聞くことも触れることも無かったんだろうと思います
周りも配慮くださっていたのでしょうか、それとも、可能性は分からないからこそ希望を持ち続けるよう応援くださっていたのでしょうか・・
3年間、ありとあらゆる情報を探し、調べ取り組んでいる時には、受け入れ難いだけでなく、聞く必要すら無かったのではないだろうかと思います
今も、最重度という言葉は受け入れ難いです
最重度という言葉は必要ないように思います
しかし、その状態は受け入れざるを得ません
いえ、むしろ、自然と受け入れることができます
この辺りについては、また、後日つづっていきたいと思っています
今回は、前回の補足ですので、不足の内容を足して起きたいと思います
最重度と言われたのは、自閉症の症状・状態から診て、また、その状態で脳波も乱れて悪いことから、自閉症として最重度ということを判断出来るということです
3年間経ってこの状態だからということで言えるということもあると思います
なお、専門のお医者さまが判断されてということだけ書いていますので、それ以上の内容は触れるべきではないと思いますので、文脈の内容だけで不十分な点はご了承くださいね

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