先日地域版テレビ特報で「滅亡する都市」と云う事柄ほ議題に19歳~21歳の
大学生をゲストにして討論をした。
当県は現在人口減小が始まった時から30%が減少して2040年には70万人
になり老人社会になり働く人口は37万人必要だが、26万人になるからどうするかという事だ。
37万人が働かなければ老人を支える事は出来ないが一人が一人の老人を肩車的に支える事になるが子供もいる事だから働く人は2人を支える事になるがもし26万人の働く人になったら滅びる事に成る。
政府は地域活性化を実現するために4200億円の予算を組んで居る、その配分は「地方創生先行型」、「観光・産業振興・人材育成」、「地域消費喚起型」に
それぞれ検討されるという。
それぞれの県で地方創生事業を行う事になるが当県は働く場所は少なく「女性が輝く場所」などは限られているから大都市へと行って輝く場所で輝く事になる
また男性は働く企業は少ないからこれも大都市へと行く事になる。
討論に参加した女性は此の地で果して結婚出来るのだろうかと言って居た、若者が少ない場所では考えてしまうだろう、負の連鎖での減少はどうしようも無いように思う、当県は米が一番の働き者だったがその者が力を無くしたから次の働き者がいない、観光・地域産業、共に弱いから人材育成と言っても基本が無いから何か心元ない、有るのは都市には無い自然の環境だが大都市から遠く
若者には不向きだ、老人が多いから休耕地は増える一方だが有効活用も見つからない、集約して大農経営を政府では推進しているが各々の農家では先祖伝来の土地を他人に耕作されるのは気に合わないようだが、そんな事言って居るからますます若者が此の地から離れて行くのだ、県民皆で知恵の出しどころと思う。
明日は自分の提案を書く予定にしている。