挨拶とは、礼儀か、慣習か、道徳か、しきたりか、知人というシグナルか、その昔は一度でも片方が何となくでも知って居れば挨拶はしたものだ。知らなくても子供にはひと声を掛けていたように思う。
昨今は子供に声を掛けようものなら悪人扱いされるという、挨拶が無いから悪人が生まれる、会う人皆それぞれに挨拶が有れば悪人は生まれないと思う。
挨拶は道徳と思う、道徳は慣習が発展してしきたりとなり、礼儀となったのではんいだろうかと、慣習は誰もが良いから継続されて習わしとなって地域などでは祭りなどは継続されて居る。
慣習の中でも伝統として継続されて居る事もある、我が国では漢字文化と武士文化により右方向が優先される伝統がある、小学校では道徳として地域慣習やしきたりは指導することになって居るが漢字文化に付いては指導出来ないという、漢字は左上から書き出して右下方向で終える書き順になって居るが指導はしないようで有る。
箸の持ち方、置き方は右手方向で使用するように習慣になって居るが左手にて箸を持つことは慣習になって居るのが我が国のシキタリだが???。
私は左手でお酒を注がれるのは嫌いだ、右手でお酒を注ぐのは礼儀か慣習か
しきたりか、私はこの事は礼儀と感じている。
我が国での接待には「おもてなし」をというが「おもてなし」は挨拶無くしては始まらないのだから挨拶を慣習として心に残したいとおもう。


