今年の国の予算は96兆円という事で閣議決定された、又国の借入は1003兆円という、使うお金の10倍以上の借入だ、返す予定はあるのだろうか、それの利払いでも多額の出費だ、国と国民にはまだ資産があるから大丈夫か。
我が家を思って見るともう破産だ、資産はあるが使うお金がないから貸してと銀行に行ったら貸し呉れるだろうか、多分に資産抵当を増やす事になるだろうが、一部処分するように指導受けるであろう。 そして借りている額の半額は返済するようにと言われることだろう。
国の借入は誰がそのように指導をするのだろうか、国際的にはまだ国に資産があるから貸して呉れるが一方では貸す為の利率を上げるようにと評価が下がる現状もある。
我が国は先の東京オリンピック以降に積み上げた国と国民の資産はまだ当分は有るようだが次の東京オリンピック頃にはどうなって居るだろうかと思う。
我が国は老化現象にあり老人が多く子供は少ない企業も老化して活力が無いようになっているのが現状だ。
我が家も同じだ子供は他に行ってしまったから我が家に住む住人は我らの後には居ないし所得も減小ぎみで病院に行く回数も多く成るという事はなにか我が国と似ているような気がするが借金が無い事がことが異なる事だが、国は借金があるから次の世代に残すことになるだろう次の世代でも返せない借金であるような気がする。