フランス国で起きたテロ事件におもう。
言論の自由と云う事で「イスラム教」を侮辱したパロディー記事を掲載した事により起こった事件と思う。
言って良い事と悪い事はあるが、それは感情で判断する、また場所は大きく影響いると思う、フランスはイスラム教信者が少ないが、もしイスラム教信者が多数の地域で「そのような記事」を新聞に掲載したらどうなるだろうか。
信者の少ない地域では信者は「悔しいが我慢する」か「反発」するかである。
その反発方法がテロという暴力事件になったのだ。
その暴力は悪い事だ、その暴力のみが悪いという事に成ってしまったのだ。
我ら庶民に於いても「皆の前で悪口を言われたら」どういたしますか?
言った人は表現の自由だから言った、言われた方はどういたしますか。
我慢致しますか、大多数は我慢出来ないだろうと思います。
言った方が一人で言われた方の仲間が多数で有れば袋叩きになるだろう。
表現の自由と云うが米国での「金第一書記長の暗殺」を題材にした映画に対しての事件や韓国での「朴大統領」のゴシップ記事問題を思うと場所を知っての
表現で有れば事無きを得るだろうが何時かはシッペ返しがくるだろう。