昨日の続きで、痛みが取れないので「ペインクリニック」にて痛みを取って貰う事にして診察して貰う、昨日と同じくX線撮影を3枚撮った、直ぐに見せられて説明を受けた、背椎が少し片寄っているので神経を圧迫している。と明確に写真を見せられて説明を受けた、正常の場合はこのようになって居ると別な画像で説明を受けて納得した。
だからこの位置に麻酔を入れますとの事で治療を受けた、30分は動かないで休んでから帰るようにと、時間が来たら看護婦が案内致しますとのこと。
このペインクリニックはかなり込んで居た、初診と云う事で25分は待たされたが診察が丁寧のような気がした、昨日の診察はなにか他人事のような診察だった、当然痛いのは判らないだろうが、痛い事を言って居るのだから医師とすれば判るようなものだと思う。しかし痛いのは通じなかった。
ペインクリニックだから痛いのは取る治療は当然だが小病院で個人だから親切なのだろうか、大病院は出来るだけ町医者に客が行くように振り向けているという話は聞いた事が有る、緊急でないばあいの初診者は町病院を紹介するとも聞いたが、私は以前に「梨状筋症候群」で入院した事が有るから診て呉れたのだろうか、それにしては大掛かりな診療だったが問診は簡単なものだった。