昨今働く環境が変遷して女性の社会進出が多く成った、またこれからは安倍総理が推進する「女性の社会進出と管理職の推進」であるから家庭環境もかわるようににるだろう。
昔から「三つ子の魂百までも」という言葉がある、三歳頃までは自分の意志は好き嫌い位で思ったり考えたりすることは無いからそれまでに親が親しく慈愛の心を持って接する事により親子の絆が出来てしまうと思う。
そんな子供を有料託児所に預けて働く女性は子供との絆は少なくなり心の何かが欠如するのではと思う、暮らしは豊かで子供の欲求は満たしてやれるだろうが子供は「言いば与えて貰える」事に何も感じなく成る事で満足だろうか。
子供の行く末を思ってしまう。
哺乳動物の殆んどが母親が子供を育てる任務を負っている人間も哺乳動物だからその基本は身についている筈だが昨今の報道では嫌な報道が多いそれは前記のように育った親が子供を産む事に成った結果ではなかろうか。
現日本では父親が家庭生活費を稼げない家庭が多く成っているから母親も働いて家庭を維持している、それを後押しする安倍首相は何を思っての事か、現在が良ければ良いのか、先先の事を思うと我らの子孫は情け、互いの絆、祖父母と親子の関係、自分と接する人間関係などは無く只物体としての関係になり個人個人が独立して繋がりの無い社会環境になるのではなかろうかと思うと悲しく思う。 それと似た環境は始まっている、住まいに於いては「隣の人は何処のひと」と云うまた子供に話掛けようものなら「大声」をだされるという。