横綱白鵬関が14勝1負で優勝した、これで32回の優勝で横綱大鵬関の優勝回数と並び歴代1位となった後数回は優勝するだろう、現在は白鵬を上回りそうな関取は居ないと云って良い程だから。
我残念に思うのは横綱3名の関取は皆モンゴル国籍の横綱だ、また幕内力士では42力士の内モンゴル国籍は横綱を加えると10力士だまたその他外国籍の士は6力士だ。38%は外国籍の力士だ。
今後有望な若手力士の「逸の城」や「大砂嵐」は外国籍、只一人「遠藤」が我が国籍だ、これで相撲は国技と云うのだからもっと頑張って欲しいものだ。
優勝回数が同じの「大鵬関」も元の血筋はロシア系だからこの所横綱は我が国の関取は不在だ、何とか奮起しても我国籍の横綱は望めないのが現状で悲しい限りだ。前の横綱「朝青龍」もモンゴル国籍、現在(白鵬、日馬富士、鶴竜)
また気に入らぬことは優勝表彰セレモニー前に我が国の「国歌斉唱」を客席者全員起立して斉唱する時に白鵬関は口パクもせず目をこすったりしている事は気に入らぬ、モンゴル国籍だから関係無いと云うのかは知らないが、我が国に来て国技相撲の横綱としてはマナーに反しているのではと思う。