老人と云っていいだろう、一人は88歳もう一人は83歳の人だ。
そのとしょりとは88歳の方が大根、ネギ、甘柿、切り餅(豆入)を送って来た、皆自分で育てた野菜と切り餅だ、その人をこの春に88歳だから傘寿の祝いをしようと仲間に話て伝えたら「その様な祝いは受けたくない」とにべもなく断られてしまった。またもう一人の人からはじゃがいも(男爵とメークイン)を大量に貰ったまた人参とブロッコリーも、それら皆自分で植えて育てたものだ。
その家には長男の嫁さんが家事をしているようだが野菜作りには全く関係しないとのことだ、両名とも自宅の畑だから耕さなければならないといけないという意識が強く他人にはまだ任されないという気持ちのようだ、そんな気持ちだから元気なのだろう。
私はただ貰って有り難うと思うのだがそれ以上の事は出来ない。