キャベツの苗が余ったので発砲スチロール箱に植えて置いたのが少し大きくなったので陽当たりの良いブロック塀の上に置いて居た、水やりに行ったら蝶がが飛んで行った、暫く近くを飛んで居たが遠くへ飛んで行った。
モンシロチョウだから直ぐに察しがついた、キャベツが大好きな蝶だ、近くには畑などは無い、蝶が住みそうな所と言いば200m先にある河川敷から来たのだろうか、もしそうだとしたらどうして街中の我が家の塀の上にある20cm足らずのキャベツが何で知ったのだろうか不思議に思った。
思った通りに葉の裏に卵を産み付けてある、全く小さいが2個づつ8ケ所に生み付けられいた、丁寧に爪で擦り落としたが、知らずにおれば幼虫になると葉を穴だらけにしてしまう、菜園のキャベツが食われて「うちわの骨だけ」のような感じにされた事がある。
蝶には特殊な目が有り自分の食べる植物の葉は遠くからでも分かるのだと聞いた事が有るがこの街中にモンシロチョウが居るとは思わなかった。