「終活」初めて聞いた、「部活」「婚活」「就活」などはこれからの人生に向かって基礎となる活動だが、「終活」とは人生の終わりをどうするのかと云う活動らしい(読売新聞8/25)、遺産相続、終末期の医療と介護、葬儀、墓など元気な内に決めて置いた方が良いとの事。 その方面関連業界では「終活フェア」が活況という、年間130万人が亡く成る、オリンピック以降は徐々に増えてその後

10年後は160万人を超すとの予測が有るようだ。

その関連業界としてはかなりの金額が動く事だから熱心になる事だろう、聞いた話だが親が死亡すれば葬儀に240万円は掛かるという、最低でも120万円は必要という、その他は葬儀に来た人からの「お悔やみ代」で賄うと聞いた。

誰がそのように出費の多い葬儀を作り出したのだろうか、多分にその方面の関連企業が作りだしたものと私は思う、まず戒名代が40万円からと云う、戒名の文字数で120万円にもなるという、これは企業努力の結果になった物では無い事のように思う、それは若い時に努力した事への坊さんへの配慮か?、だから「坊主まる儲け」などという言葉が゛有るのだ。 その他にお経の数と時間により「布施」が決まるようだ、短い時は15分程度、長ければ45分から60分に

なるそれも「布施」の中身に依るようである。

その他葬儀場使用料やお悔やみ者への食事とお礼と出費がある。またその後

管理などどうなるか判らない「お墓」などは高額だ。 これらに支払う代金はその後何ににも活用されない使い捨ての金額だ、残るのは「お墓」だけだが、またその管理が大変な事だ、死んでも何も良いことないのは関係身内だけだ。

私は関係身内に良くない事は「行わなくて良い」と言ってある、また終末医療も延命治療はしなくて良い、ただ痛いの嫌だから痛い事の無い治療をお願いすると。