親睦テニスの大会は、その時、その時によりゲーム方法が種々あるがこの度のゲームはグループ内にて「パートナー変更制」のゲームだった。
上手な人もそれなりの人も抽選によりパートナーとなりペアを組んでゲームをするから上手でも必ずに勝とは成らない事が有る。
この度のグループでは比較的に上手な人が2名いるが、その2人が組めば強いが2人が組むのは1度だから勝っても1度と云う事に成るから上手でも優勝とは成り難いので親睦試合としては面白い方法で有る。
そのゲームで1ゲーム目にその一人と対戦して勝ってしまった、2ゲーム目では次の人との対戦でも勝ってしまった、3ゲーム目ではその一人とペアになったから勝てると思ったが負けてしまった、4ゲーム目て次の一人とペアになったので勝ぞと臨んだが負けてしまった。 だから上手だからと云っても勝てないのが面白い、それが親睦テニス大会の趣とするところだが勝負に拘る人は嫌うのだ、上手な人は勝つ事に慣れているから負けると気分が悪いのだ。
そんな大会も有っても良いのではと思って居る。