町内の小公園にも満員しているのでこの春先に根元から掻き切ったのだが現在その根から芽を伸ばしている。この公園は狭いから取り除くことは可能だが
他の広い公園には万遍なくと云う程に花が咲いている。
この花は年に3度は花が咲くようである、だから広まるのが早い、このような花は個人個々には全く関係ない事だが我が地域に置いては何時の日かは平地何一面がこの花に覆われてしまうかも知れない。
動物もそうだが植物も新天地へと種族を増やしていくのが世の習いだから、その一方では他の者に勢圧されているのかも知れない。
この花が我ら人間の為なる事が有れば良いのだが無ければどうなる事やらだ
外来帰化動物、帰化植物、帰化魚類、帰化料理、帰化衣類、帰化住宅などと我らはそれ等を我が環境に合わせて生活をより快適にしている。
だが動植物魚類は駆除しなければならないのではと思う、それは我が国固有の動植物魚類が侵入者に勢圧ざてしまうからだ。我ら人間でも生き物の宿命と云うか強い者は勝ち残るのだが、我ら人間は知恵を出して共棲しているのだから、我らの知恵で我らの環境は改善する事だ。
