物を捨てられなくて貯めてしまう人が多いようだが我が家の家内は自分が不要で有れば私の物迄捨ててしまう、だから必要な時にはまた買う事に成る。

私はどちらかというと不要と思ったものは出来うる限り捨てるがこれは何れ使う事が有ると思えば捨てない。家内に捨てられたものは野球用具、スケート靴、

成人式用に買った背広、背広は時代に合わないからいいとするが以前のカメラ、記念に貰った柱時計、これも永年勤続記念の大きい花活け壺、また目覚ましラジオ、靴は2ケ月程度履かなければ処分されてしまう。

一寸した事ではサントリー角の1920ml瓶を2個取って置いたらいつの間にか無くなっていた、この瓶は取っ手が付いて居るので果実酒を造るのに程よいので取って置いたのだ。

捨てられたものでは背広は2年着なければ3年目には無い靴は前記のごとくだ

人によっては常に新しもので生活出来るから良いように思うが一寸した事で直ぐ必要になる事がある、そのに時困るのだ、「有れどうした?」と言いば捨てたと言われると、その時の気持ちは他の人には量り知れまい、憤懣と怒りが込上げてくるのだ。この度は植えていたニンニクが乾燥したので「ニンニク酒」を作ろうとホワイトリカーと氷砂糖を購入さて仕込もうと瓶を探したが置いた所にに無い、家内に聞いたら「捨てた」と言う、捨てられないように必要だから取って置くのだと判るように整理して置いたのだが捨てられてしまった。

此のところは角ウイスキーは飲んでいなかったので買う事に成ってしまった。