人生の中で「仕事」「スポーツ競技」「ゲーム」「思い」は我の経験の中で振り返る事が有る。
仕事の神様事故松下幸之助や現稲盛和夫の言う事は思い当たる事が有る。
「どうしても成功したい」と思うと成功する「出来ないかも知れない」と云う思い
が心を占めると失敗する、心が呼ばないものが自分に近づいてくる事は無い。
自分の周囲に起こっている事は心の反映でしかない。と稲盛和夫の体験哲学
だ。最も身近なスポーツ競技や麻雀ではしばしば思い当たる、テニスゲームでは、「あいつは凄いサーブを打ってくるので嫌だな」と思ってレシーブに回ると、
自分に合わないボールが来る、また「よし来い受けて遣る」と思うと難なく対応出来てしまう。麻雀でも「待ってる牌が来ない」ので変更しようと牌を捨てると待ってた牌が来る、またリーチしようかなと思いながら次にしようと思って捨て牌したら下家が捨てる、それで一発が無くなってしまう、という事はしばしばだ
それとは反対に「来い必ずも杯する」と強く思うと積もるものだ。そのような事を
思うと「成る程納得だ」物事は信念と云う人もいるが自己責任だ、神仏に依頼する人もいるが、それは無責任だ。宮本武蔵は一乗寺の戦いで「途中の神社」
に手を合わせたが頼んだのではない、「神に必ず勝つ」と誓ったのだ。