私の加盟して居るシニアテニス協会の執行部理事長が補助金を私物化した問題でその顛末を明らかにしないままに辞任することになったと聞いた。

その理事長は前期の執行部で役員から外す原案で4月の役員改選を行う事になっていたが会長選出で新会長が選任された、その新会長は新たな執行部役員決定に当たり前理事長を改めて選任した、後に何故問題のある者を選任をしたのか?と問う会員に対して「最適任者だから」と返答したと聞きました。

その理事長が辞任となり後任には理事長を選任せずに会長が理事長を兼ねるという。と云うのは前理事長と新会長は前々期に置いて新会長が理事長で

辞任した理事長が事務局長で、その時から補助金を別途に受け取っていた節が有るように思う、だから新会長になってまた同じ体制を作ろうとしたのだろうか、それで辞任には反対していたが庇い切れない事柄が出て来たので辞任しざるを得なくなったのだが、まだまだの問題があるのだろうか?、会長が理事長もを兼任することは協会を一人で牛耳ることになる、許し難い事だ、当協会は皆の協会で有り皆で民主的に会長と言いども一人で運営出来ないようにとの

事で先人達が知恵を出して「協会規則」を作っている。その規則を良く理解すればそのような事は常識では出来ないのだが、兼ては良くないとは規則に無いからの事か、今の世に合わない時代錯誤も甚だしいと言わざるを得ない。