県シニアテニス協会の執行部の責任者が単独で独善的に執行部を取り仕切っていた事により外部からの協力金を会とは別に個人口座に入れて居た事が2月に判明したので執行部会議にて問うたが黙秘により明確にすることができないままに年度終了になり4月よりの新人事でも執行部の責任者になってしまった、それは新会長が決まった事により新会長が指名しての事だ、新会長はその事は知ってのことと思う、新会長は彼が最も適任だから選任したとの事だ。

独善的だか会の運営は滞りなく独善的に取り仕切っているのでまた会員が知らないままに今年も協力金が振り込まれれば個人の物となってしまう、そのお金は明確に会の物だが皆は知らない事を良い事に私物にしているのだ、その事を新会長に進言して「辞職して貰う事」と依頼するが会長は知らん振りである

「時が過ぎればその事は断ち切れになる」と思って居るようだ。

会長は彼の能力を高く評価していることと、この度の新会長は以前は彼と同じ事をしていたのではなかろうかと思うと想像が着く、彼がその任に着く前は新会長がその任に在ったからだ。

何処かでけじめを付ける為に、①「何故会の口座に入れずに個人の口座に入れたのか」、②入金されたお金の使途を明確にする、 ③何時からそのように個人口座に入金していたか、と云う事を聞いても言わないので「公開出門状」と

云う形式で問い質すことにした、その折に出門状提出者を数人の連名でと思い内容を話して名前を出したいと依頼したが3名は「彼の悪さは良く理解できるが名前は出したくない」という、では「彼の行っている事は良いのか」と問うと悪い事と云うが名前は出したくないという。 私は当県で生まれ育ったのではない

から悪いから追及改善したいが同郷人となれば悪いのは判るが自分の名前は

出したくないという、これは閉鎖社会で強いもの中心の社会だと思った。