昨年の夏に貰いプランターに植えていた苺が生育してプランターの淵よりこぼれるようにぶら下がり成熟するのを楽しみにしていた、数個は少し赤味をさして

もうすぐに程よくなるだろうと思って居る。プランターが3個あり6株だから成熟すれば数日は食べられるので一寸の楽しみだ。

ところがである外出より帰宅してどれどれと見てびっくりだ、一寸早いがほど良く色付いていた数個が無くなっている、また数個の未成熟の物が3個落ちてい居る、「あっやられた」と思った、当町内のゴミ置き場を根城といるカラスのつがいが居るのだ、秋には万年青の実を一鉢づつに捥ぎ取られる、また雀の雛を一昨年は襲われた、我が家の庭には程よい松があり止まる位置か決まっていて良く来て観察しているのだ。

街中とは言いよくも生きているものだと思ってはいるがカラスも如何に生き延びるかと日々努力しているのだろうが、早速狙われてしまった事だ。

止むを得ないから網をかけて暫く様子を見ながら成熟するのを待つとしよう。