文部科学省で「私たちの道徳」という教材があるという、小学低学年用、中、高学年用、中学生用の4種類がある、配布が遅かった事で活用している例は少ないと読売新聞は報道している。

学校によるだろうが文科省と現場の学校の現実はちがうのだろうか?、社会の道徳アレルギーや教員の力不足などによる道徳の「形骸化」により文科省がそれを懸念して作成されたとの事だ、現在は教員向けの解説書を作成中のようである。 その「私たちの道徳」を子供には配布しているが学校に置いて置くようだ、文科省は家庭や地域ても使う目的で作った教材というが、教室に於きっ放しでは困ったものだ、道徳は学校教育と家庭、地域が連携する事により社会に反映されるものだ、道徳は社会生活で関わり逢う人達との関係だから皆が連携しての学びであるが折角作った教材を配布して居ない学校が在ったり、教室に置きっ放しとは、学校により温度差のあるのにも問題があるようだ、これは

国歌斉唱や国旗の掲揚にも温度差のある学校が在ると聞くが、いくら個人自由と言っても日本国民としての意識は高揚したいものだ。