104歳のお婆さんに「長生きの秘訣は何ですか?」と聞いたら「日々笑顔です」と言われたという記事が新聞に掲載されていた。
日々笑顔で生活できる事は素晴らしいと思います、笑顔はお金も掛からず誰にも出来て互いに親近感が出来て人間関係が良くなると言う、それが出来たから長生きしているのは現実だから正しい事である、我を思った時日々笑顔とは大変な事だ、我には感情があり、悔しい事、悲しい事、憎しみを感じる事、等は生活の中に発生するがそれらを丸めて笑顔にすることは我は出来そうにないから長生きは無理だろう、だが出来うる限り笑顔で過ごそうとは思って居る、
有る時通常の会話だったが我はにこやかに対応して居たら「何をにやにやしているの」と言われた、時それなりの対応は必要だが「むっと」して居るよりは笑顔と思って居ると、その様に感じる人が居るのでそれ以来その人が居る時は知らん顔して「貴方何言っているの」とでもと思わないと彼には通じない事だ、
そんな事をいちいち考えて日々過ごしていたら笑顔などには成らないのであるから通常の生活を離れた所で過ごして居れば良いかも知れないが、日々買い物をしたりと世の他人との関係が有れば難儀な事だ、80歳を過ぎれれば他人と関係することが無くなりまたその年齢になれば他人は気配りをして呉れるから穏やかに笑顔で暮らす事は可能だからそれ以降の話だろうと思う。