今年は梅の花が少し遅れて咲いた、早朝テニスに行く途中に「菅原神社」があり紅梅が先に咲き1週間程遅れて白梅が咲いた。
昨年はその頃に鶯の鳴き声が聞こえていたが今年は聞こえない。
私はその声に疑問を持っていた、この街中の神社に藪などは全く無く整備された庭に梅の木が並んでいて一目で50メートルも先が見える境内だ、そんなところに鶯は居るだろうかと前を通る度にその声を聞いて居た。
また今年の桜は素晴らしい、テニスコートの脇に少し老木の桜が3本有り今年は咲き乱れている、いや咲き競っている感じで見栄えがする、テニス仲間9名とその桜を背景に記念写真を撮った。 その桜の下に花びらが散ったのではない花が落ちている、花ははなびらが付いたまま落ちているのだ、それは鷽(ウソ)の仕業と思っていたから、テニス仲間にどんな鳥かと聞いて居たら、今日図鑑を持ってきて見せて貰った、小鳥としては雀位で雀より少し白っぽい感じと思ったがその鳥を桜の木で実際に見たことは無い、また花を落とすのは鵯(ヒヨドリ)も同じ事をすると図鑑を持って来たテニス仲間は言っていた。
その小鳥たちは生きるための事かまた遊びで啄んでいるのかは知らないが、昨年の花が少ない時の桜の花は可哀想だった。