組織にはどうしても対立グループが出来る、考えを皆同じにして一つの組織が出来ているのだが、対人関係で好き嫌いや何かすぐれた人を中心に寄り添うグルーブとそれから外れた者が別の事でグルーブを組んだりするのだが、この度は思っても見なかった事に会ってしまった。 どちらのグルーブにも組しないつもりで居たのだが、ある事で見る人が見れば、その片方に組しているとみられた。それは我のみが出来る事柄ある、その事柄に付帯する要件が出来たので一時考えは躊躇したが全体としては良い事だろうと実行した所、それは明確に片方に組しているという事になったしまった、だからその別の片方から除かれてしまったのだ、その我を除いたグループには全体を思ったときには少し無理がある、その無理な事を刺激してしまつたようであるが、そのグループに組する人が多くなり全体を指導することになったので片方のグルーブは要職から外されてしまった、我もその一人だ、時の流れを上手く生きるのは多少の正義より全体が良しとすればそれが民主主義だが一寸おかしな事だが、皆が良いとすればそれで良いとなる、だがこれは民主主義とは云うがちょっとおかしい事だが現実は良くある事柄だ。