3月は色々の会計監査があり1年の締めくくりをする。

趣味の会も監査役がおり一応形ばかりの監査をする、私が関わっている会は3つ程有るが三者三様だ、一つは全く形だけだが書類はきちんと作成する、総会ではその書類を読み上げ終える、その会は総会に参加した者達で何事も決まる委任状などは無い、だから決まった事に不満が有れば退会すればよい。

また別の会は監査が厳しい、と云うのは会計監査だけでは無く会務監査もすると会則になっているから役員総出で監査を受ける、また会員には警察、教師、市役所、県庁などの公務員が多く監査も労働組合の事務長が監査役だから根堀葉ほり聞かれるので気が重い。またもう一つの会は幹事長、事務局長の方針が強く、会長は事務局で決定した事に従うよう会則がになっていて、幹事長、事務局長の執行部方針で物事が進行している、監査役は居るのだが形ばかりで事務局が作った「監査結果報告書」に記名捺印するだけだ、それを総会で読み上げるだけだ。

みな趣味の会だからその会の運営方針に賛同した者だけの会だから楽しければ良いのであるが、皆会の規定により会費を納入しているから会計報告は必要だ。 みなそれぞれに会計担当が居て会費の管理をしているが、会の趣旨によって他から援助を受けたり会員から寄付を頂いたりする、また行事を行う時に参加費を必要な催しもあり結構な金額を管理することになるので、監査が形だけで有るために上手に管理している会も有るが趣味の会だから上手く運んだ執行部がそれなりの役得が有るようだ。